受付終了
2025年 海外ミュージアム等の先駆的活動調査報告会
- 日程
- 2025年12月12日(金)
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時間
- 13時30分〜16時45分(13時00分開場)
- 会場
- 平成館-大講堂
- 対象
- 国内のミュージアム関係者(ミュージアム職員・文化施設・自治体職員など)
- 定員
- 380名(事前申込制・先着順)
- 参加費
- 無料(正門にて、申込内容確認メールをご提示の上、入館してください。)
- 次第
- ・イギリスのミュージアム視察報告
・博物館のデジタルトランスフォーメーション(シンガポール)
・オランダ・フランスにおけるミュージアム視察報告:ガイドツアーと来館者向けの施策
・Sense of Self with/in the World(フィンランド等)
・アメリカのミュージアム視察報告―展示からみる日本美術への関心、「やさしいことば」の取り組みに関する調査
・英語圏のミュージアムの展示解説の実態-カナダとイギリスの事例報告
- 申込方法
- ページ右下の申込フォームからお申し込みください。
(注)お申込みは1回につき、1名様とさせていただきます。重複でのお申込みはご遠慮ください。
(注)申し込み完了後に、ご入力いただいたEメールアドレス宛に、申込内容確認メールが届きます(自動送信)
- 申込締切
- 12月12日(金)12時00分
- お問合せ
- 東京国立博物館 総務課
03-3822-1111(代表)
東京国立博物館では、公益財団法人上廣倫理財団の助成を受けて、北米・欧州をはじめとする海外のミュージアム等における先進的な取り組みを調査し、その成果を広く共有するための報告会を開催します。
本年度は、当館職員がフィンランド、アメリカ、イギリス、シンガポール等のミュージアムを訪問し、最新の展示・教育・デジタル活用・運営等の事例を調査すると共に、相互交流の機会としました。
報告会は、広く日本国内のミュージアム、文化施設、日本文化の普及・継承や自治体職員など広く日本の文化振興に携わる皆さまに、情報を提供し、活用することを目的にしています。
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