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この手鑑は、明治から大正時代の歌人であり、古筆研究者としても名高い大口周魚(おおぐちしゅうぎょ)(1864~1920)の旧蔵で、周魚が蒐集した古筆や写経の断簡の中から79枚の名筆を精選して帖に収めたもの。表側に古筆類38枚、裏側に写経類41枚をそれぞれに分類して貼付する。
紺紙銀字華厳経 巻第十六残巻(二月堂焼経)
本館 1室
2026年2月3日(火)~2026年3月15日(日)