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この手鑑は、明治から大正時代の歌人であり、古筆研究者としても名高い大口周魚(おおぐちしゅうぎょ)(1864~1920)の旧蔵で、周魚が蒐集した古筆や写経の断簡の中から79枚の名筆を精選して帖に収めたもの。表側に古筆類38枚、裏側に写経類41枚をそれぞれに分類して貼付する。
雑阿含経 巻第四十五(五月十一日経)
本館 11室
2026年6月2日(火)~2026年7月12日(日)