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あざやかな群青と緑の配色が発する清涼感、じゃれ遊ぶ子犬たちの愛くるしさ。もとは当館庭園内、応挙館の廊下を仕切る杉戸絵でした。応挙館は、もと愛知県・明眼院【みょうげんいん】の書院で、三井財閥総帥益田孝を経て当館へ寄贈されました。画家の優しいまなざしが感じられる作品です。