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館の歴史

館の歴史 明治5年(1872)~

東京国立博物館は明治5年(1872)3月10日、文部省博物局が湯島聖堂大成殿において最初の博覧会を開催したとき、わが国最古の博物館としてその産声をあげました。博物館は開館後間もなく内山下町に移転、次いで明治15年に上野公園に移り、現在にいたっています。140年あまりの間、博物館はその時代の施策にしたがって所属官庁が変わったり、大規模な組織の改変が行われるなど幾多の変遷を経てきました。明治期に内外で開催された大規模な博覧会との関わり、関東大震災、太平洋戦争などが館に与えた影響などを織り交ぜつつ、創立当初から今日までの東京国立博物館の歩みをたどります。

      1.湯島聖堂博覧会