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インドの細密画

インドの細密画

東洋館 13室  2018年8月21日(火) ~ 2018年9月17日(月)

  
蓮の上に坐すクリシュナ ビーカーネール派インド 18世紀前半

インドの細密画は仏教やジャイナ教の経典挿絵として始まり、中世から近世にかけて、古代の叙事詩やヒンドゥー教の神話、歴史的なエピソード、王や貴族の肖像、動物など、さまざまなテーマが描かれました。今回は、「博物館でアジアの旅」に合わせて、ヒンドゥー教の中で最も人気のある英雄クリシュナをテーマにした細密画を紹介します。

展示作品リスト 9件
指定 名称 員数 作者・出土・伝来 時代・年代世紀 所蔵者・寄贈者・列品番号 備考
_MD_RECOMMEND 蓮の上に坐すクリシュナ 1枚 ビーカーネール派 インド 18世紀前半 TA-647-77
蓮の上に坐すクリシュナ 1枚 ビーカーネール派 インド 18世紀後半 TA-647-78
_MD_RECOMMEND 両手に花の入った壺を持って踊るクリシュナ 1枚 ビーカーネール派 インド 18世紀 TA-647-79
蓮華の上でフルートを吹くクリシュナ 1枚 ビーカーネール派 インド 18世紀末~19世紀初 TA-647-80
ゴーヴァルダナ山を持ち上げるクリシュナ 1枚 ビーカーネール派 インド 18世紀後半 TA-647-81
蓮華の上でフルートを吹くクリシュナ 1枚 ビーカーネール派 インド 19世紀初 TA-647-82
信者の礼拝をうけるクリシュナ 1枚 ブーンディー派またはウニアラ派 インド 18世紀後半 TA-647-144
ヴァスデーヴァとヤショーダの前に跪くクリシュナとバララーマ(バーガヴァタ・プラーナ) 1枚 カーングラー派 インド 19世紀前半 TA-647-182
ゴピとゴパにより水辺へ導かれるクリシュナと牛 1枚 カーングラー派 インド 19世紀中頃 TA-647-184