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インドの細密画

インドの細密画

東洋館 13室  2018年6月19日(火) ~ 2018年7月16日(月)

  
テラスで椅子に腰かける王ランジート・シング(部分) シク派インド 19世紀中頃

インドの細密画は仏教やジャイナ教の経典挿絵として始まり、中世から近世にかけて、古代の叙事詩やヒンドゥー教の神話、歴史的なエピソード、王や貴族の肖像、動物など、さまざまなテーマが描かれました。今回は、イスラム教系とシク教系の画派による肖像画をテーマにした細密画を紹介します。

展示作品リスト 9件
指定 名称 員数 作者・出土・伝来 時代・年代世紀 所蔵者・寄贈者・列品番号 備考
_MD_RECOMMEND 花を持って坐すムガル貴族 1枚 ラクナウ派 インド 17世紀末~18世紀初 TA-647-12
王子とその婦人たち 1枚 地方ムガル派 インド 18世紀後半 TA-647-20
チョーキーに坐るムスリム王 1枚 ゴールコンダ派 インド 18世紀前半 TA-647-42
テラスに立つハイデラバードの君主(ニザム) 1枚 ハイデラバード派  インド 19世紀前半 TA-647-44
太守ナサル・アル・ドウラ 1枚 ハイデラバード派か インド 19世紀中頃 TA-647-45
シクの貴族とその夫人 1枚 シク派 インド 19世紀前半 TA-647-165
_MD_RECOMMEND テラスで椅子に腰かける王ランジート・シング 1枚 シク派 インド 19世紀中頃 TA-647-166
宰相ディヤーン・シング坐像 1枚 シク派 インド 19世紀中頃 TA-647-167
玉座に腰かけるシクの貴族 1枚 シク派 インド 19世紀後半 TA-647-168