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2009年4月30日(木)の法隆寺宝物館

明治11年(1878)に奈良・法隆寺から皇室に献納され、戦後国に移管された宝物300件あまりを収蔵・展示しています。これらの文化財は、正倉院宝物と双璧をなす古代美術のコレクションとして高い評価を受けていますが、正倉院宝物が8世紀の作品が中心であるのに対して、それよりも一時代古い7世紀の宝物が数多く含まれていることが大きな特色です。

フロアマップ
レストラン・カフェ

2017年度 第3室(伎楽面)の展示予定
2017年3月14日(火) ~ 4月9日(日)
2017年8月1日(火) ~ 8月27日(日)
2017年10月27日(金)より金曜、土曜日が開室

1階 灌頂幡、金銅仏・光背・押出仏、伎楽面

  
第1室  2009年3月24日(火) ~ 2010年4月11日(日)

法隆寺献納宝物を代表する名品である灌頂幡と金銅小幡、及び制作当初の姿を示した模造の灌頂幡も併せて展示します。

  
第2室  2009年3月24日(火) ~ 2009年10月4日(日)

法隆寺献納宝物のうち、6~8世紀までの金銅仏を展示します。併せて同時期の光背、押出仏も展示します。

  
第3室  2009年4月28日(火) ~ 2009年5月24日(日)

法隆寺献納宝物のうち、飛鳥時代から奈良時代の伎楽面を中心に展示します。

2階 木・漆工、金工、絵画・書跡・染織

  
第4室  2009年4月28日(火) ~ 2009年6月28日(日)

法隆寺献納宝物のうち、奈良時代における東アジアの文化交流の様相をものがたる香木や、正倉院宝物に類例が残る撥鏤の尺など香木・計量器を展示します。

  
第5室  2009年3月24日(火) ~ 2010年4月11日(日)

法隆寺献納宝物のうち、6~8世紀までの金銅仏を展示します。併せて同時期の光背、押出仏も展示します。

  
第6室  2009年4月28日(火) ~ 2009年6月28日(日)

天平勝宝8年(756)5月2日に崩御した聖武天皇の冥福を祈り、孝謙天皇が先帝の遺愛品などを東大寺以下18か寺へ献納しました。このうち法隆寺への目録である国宝「法隆寺献物帳」を展示します。また、聖徳太子に関する伝記や法隆寺の寺誌を記した「聖徳太子伝私記」ともいわれる「古今目録抄」、藤原公任選の『和漢朗詠集』や藤原基俊選の『新選朗詠集』などから70首を抜き出し漢字と片仮名を交えて読み下した楽譜本である「朗詠要集」等を展示します。

  
第6室  2009年4月28日(火) ~ 2009年5月24日(日)

法隆寺の幡の制作年代を推定するうえで重要な銘文を記した幡を展示します。「和銅七年」銘の年号表記による「広東綾幡残欠〈和銅7年銘〉」とほぼ同時期と推定される干支表記の「平絹幡残欠」等を展示します。