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特別展

ユネスコ無形文化遺産 特別展「体感! 日本の伝統芸能―歌舞伎・文楽・能楽・雅楽・組踊の世界―」

文楽「本朝廿四孝」奥庭狐火の段 八重垣姫

表慶館  

芸能は演じるそばから消えていき、形の残らないものです。しかし、日本の伝統芸能の美と「わざ」は人から人へと伝えられ、今なお人々を魅了しています。
本展は、ユネスコ無形文化遺産にも記載された、日本を代表する5つの伝統芸能―歌舞伎・文楽・能楽・雅楽・組踊の世界を、まるごと体感していただける体験型展覧会です。展示室では各芸能の舞台を再現し、公演で使用する衣裳、楽器、小道具などを展示。国立劇場等の貴重な公演映像を上映し、展示室に再現した舞台の上でデモンストレーションやトーク等も定期的に行います。また、エントランスに広がる、国宝「花下遊楽図屛風」の高精細複製を中心とした幻想的な空間にもご注目ください。

 

政府の緊急事態宣言により職員の出勤が制限されているため、当館ウェブサイトの更新は4月8日からしばらくの間、中断させていただきます。本展に関わる情報は公式サイトでご確認ください。
みなさまにはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。何卒ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。
展覧会公式サイト

 

特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」

法隆寺金堂壁画(模本) 第6号壁 阿弥陀浄土図(部分) 桜井香雲模 明治17年(1884)頃
[展示期間:2020年4月14日(火)~5月10日(日)]

本館 特別4室・特別5室

世界遺産・法隆寺。その西院伽藍の中心をなし、世界最古の木造建築である金堂には、およそ1300年前の飛鳥時代に描かれた壁画がありました。2020年は、法隆寺金堂の火災をきっかけに、1950年に文化財保護法が成立してから70年となる節目の年です。本展では、「法隆寺金堂壁画」の優れた模写や、焼損後に再現された現在の壁画、そして日本古代彫刻の最高傑作の一つである国宝・百済観音など金堂ゆかりの諸仏を展示します。法隆寺金堂の美の世界を体感していただくとともに、文化財を保護し継承することの大切さを伝えていきます。

 

政府の緊急事態宣言により職員の出勤が制限されているため、当館ウェブサイトの更新は4月8日からしばらくの間、中断させていただきます。本展に関わる情報は公式サイトでご確認ください。
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予告 特別展「きもの KIMONO」

重要文化財 小袖 黒綸子地波鴛鴦模様 江戸時代・17世紀

平成館 特別展示室

日本の美意識を色と模様に表した「きもの」。その原型である小袖(こそで)は、室町時代後期より、染や刺繡、金銀の摺箔(すりはく)などで模様を表し、表着(おもてぎ)として花開きました。きものは、現代に至るまで多様に展開しながら成長し続ける日本独自の美の世界を体現しています。
本展では、信長・秀吉・家康・篤姫など歴史上の著名人が着用したきものや、尾形光琳(おがたこうりん)直筆の小袖に加え、きものが描かれた国宝の絵画作品、 さらに現代デザイナーによるきものなど200件以上の作品を一堂に展示。800年以上を生き抜き、今なお新たなファッション・シーンを繰り広げる「きもの」を、現代を生きる日本文化の象徴として展覧し、その過去・現在・未来を見つめる機会とします。

 

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予告 特別展「国宝 聖林寺十一面観音―三輪山信仰のみほとけ」

国宝 十一面観音菩薩立像(部分) 奈良時代・8世紀 奈良・聖林寺蔵

本館 特別5室 :2020年6月16日(火) ~ 2020年8月31日(月)

仏教伝来以前の古い日本では、神は山、滝、岩や樹木等に宿ると信じられ、本殿などの建築や、神の像はつくらず、自然のままの依り代を拝んでいました。その形が現在まで続いているのが三輪山を御神体とする大神神社(おおみわじんじゃ)です。その後、国家的に仏教を興隆した奈良時代には神仏関係の接近が見られ、神に密接にかかわる寺がつくられました。三輪山にも大神寺(鎌倉時代以降は大御輪寺)が造られ、仏像が安置されました。幕末、新政府により神仏分離令が発せられると、廃仏毀釈の危機にさらされますが、大御輪寺の仏像は、同寺の住職や周辺の人々の手によって、近傍の寺院に移され、今日に至ります。
本展では、かつて大神寺にあった国宝 十一面観音菩薩立像(聖林寺蔵)、国宝 地蔵菩薩立像(法隆寺蔵)などの仏像と、仏教伝来以前の日本の自然信仰を示す三輪山禁足地の出土品などを展示します。国宝 十一面観音菩薩立像が奈良県から出るのは初めてのことです。その比類ない美しさをこの機会にぜひご覧ください。

 

政府の緊急事態宣言により職員の出勤が制限されているため、当館ウェブサイトの更新は4月8日からしばらくの間、中断させていただきます。本展に関わる情報は公式サイトでご確認ください。
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予告 特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」

国宝 鳥獣戯画 甲巻(部分)
平安時代・12世紀
京都・高山寺蔵

平成館 特別展示室 :2020年7月14日(火) ~ 2020年8月30日(日)

国宝「鳥獣戯画」は、誰もが一度は目にしたことのある、日本絵画史上もっとも有名な作品の一つです。本展では、擬人化した動物たちや人びとの営みを墨一色で躍動的に描いた甲・乙・丙・丁全4巻の全場面を、会期をつうじて一挙公開するとともに、かつて4巻から分かれた断簡、さらに原本ではすでに失われた場面を留める模本の数々が集結します。あわせて本展では、秘仏として普段は拝観のかなわない重要文化財「明恵上人坐像」をはじめとした至宝によって明恵上人の魅力に迫るとともに、高山寺選りすぐりの名宝をご紹介します。

 

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