日本美術入門コース(30分)



縄文時代から江戸時代まで、教科書にも出てくる名品で、日本文化の歴史をつかむことができます。国宝室(2室)は必見!

1. 1室-1 日本美術のあけぼの―縄文・弥生・古墳

1室-1 日本美術のあけぼの―縄文・弥生・古墳
日本美術をたどる最初の部屋として、だれでも教科書で見たことがある縄文時代の火焔土器がお出迎え。ほかにも縄文時代の土偶、弥生時代の土器や銅鐸、古墳時代の埴輪や鏡など、古代の造形をお楽しみください。

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2. 1室-2 仏教の興隆 ―飛鳥・奈良

6世紀、日本に仏教が伝わると、日本の文化は飛躍的に進歩しました。仏像や経典、さまざまな仏具のほか、寺院を建てるときに、仏教の興隆と仏殿の安泰を願って埋納された鎮壇具など、古代の仏教美術を展示しています。

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3. 2室 国宝室

東京国立博物館に所蔵、あるいは寄託されている国宝から、とくに選りすぐった作品をほぼひと月ごとに、1件ずつ展示しています。
ゆったりと心静かに鑑賞できる贅沢な空間です。

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4. 3室 宮廷の美術―平安時代~室町時代

この時代、文化の担い手の中心は宮廷貴族でした。古筆や和歌懐紙、物語絵巻などの文学に関する作品や、宮廷貴族の調度品として用いられ、鑑賞された屏風や硯箱などを展示します。

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5. 5室・6室 武士の装い ―平安~江戸

文化の担い手として武士が登場。刀剣・甲冑・馬具・装束など、ぶけに関る作品を展示しています。武士の肖像画・書状などもご覧ください。

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6. 7室 屏風と襖絵 ―安土桃山・江戸

安土桃山時代から江戸時代の屏風と襖を展示しています。大画面の作品が生み出す空間の効果をお楽しみください。

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7. 8室 暮らしの調度 ―安土桃山・江戸

人々の身の回りを飾ってきたさまざまな調度や器を展示しています。当時の人々の暮らしぶりが想像できるでしょう。それぞれの季節にちなんだ作品からは、日本文化が季節感を大切にしてきたことが実感できるはずです。

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8. 10室 浮世絵と衣装

美人や風景などを描いた浮世絵と、小袖や髪飾り、印籠や根付など江戸時代のファッションを展示しています。

縄文時代から江戸時代まで日本の美術の流れはつかめたでしょうか?

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