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平成31年 新指定 国宝・重要文化財

平成31年 新指定 国宝・重要文化財 / 本館 8室・11室   2019年4月16日(火) ~ 2019年5月6日(月)

  
国宝 木造薬師如来立像 奈良時代・8世紀 奈良・唐招提寺

重要文化財とは、日本にある絵画、彫刻、工芸品、書跡・典籍、古文書、考古資料、歴史資料、建造物などの有形文化財のうち、文化史的・学術的に特に重要なものを、かけがえのない国民の財産として後世に伝えるため、国(文部科学大臣)が指定するものを指します。また、重要文化財の中でも特に優れたもの、学術的に価値の高いものは国宝に指定されます。

本展では、平成31(2019)年に新たに指定される国宝3件、重要文化財41件と、追加・統合指定される重要文化財13件のうち1件、合計45件を展示します(写真パネル展示4件含む)。

※45件のうち彫刻の10件については、本館11室にて展示します。

 主な出品作品
*所蔵の表記の無いものは、当館蔵品です。
 主な出品作品
*所蔵の表記の無いものは、当館蔵品です。
国宝 木造 薬師如来立像 奈良時代・8世紀 奈良・唐招提寺
国宝 木造 伝獅子吼菩薩立像 奈良時代・8世紀 奈良・唐招提寺
重要文化財 紙本金地著色 唐獅子図 桃山時代・16世紀 京都・本法寺
重要文化財 銅置物「十二の鷹」 鈴木長吉作 明治26年(1893) 東京国立近代美術館
重要文化財 元版一切経 附 経箱 中国 南宋~元時代・14世紀 京都・東福寺
重要文化財 豊臣家文書(六十七通) 安土桃山~江戸時代・16~17世紀 個人蔵
重要文化財 兵庫県池田古墳出土品 古墳時代・5世紀 兵庫県
重要文化財 交代寄合西高木家関係資料 江戸~明治時代・17~19世紀 愛知・名古屋大学

 

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