重要文化財(部分)山野行楽図屏風
与謝蕪村筆 江戸時代・18世紀
本館 17室
2026年4月8日(水) ~ 2026年5月24日(日)
室内を仕切ることにより場を作り出し、空間を演出する機能をもつ屏風や襖には、権力を象徴し、場を荘厳するなどの目的のために、絵が描かれたり、書が揮毫されたりしました。ここでは安土桃山時代から江戸時代の屏風を展示し、これら大画面の作品によって生み出される空間の効果を感じ取っていただきます。 今回は、中国絵画に強い憧れを抱いていた文人画家たちによる名品をお楽しみいただきます。
| 指定 | 名称 | 員数 | 作者・出土・伝来 | 時代・年代世紀 | 所蔵者・寄贈者・列品番号 | 備考 | |
| 竹林七賢図襖 | 4面 | 池大雅筆 | 江戸時代・18世紀 | 植松嘉代子氏寄贈 A-11850 | |||
| 重文 | 山水図屏風 | 6曲1双 | 彭城百川筆 | 江戸時代・延享4年(1747) | A-11142 | ||
| おすすめ | 重文 | 山野行楽図屏風 | 6曲1双 | 与謝蕪村筆 | 江戸時代・18世紀 | A-11114 |