TOP
 >> 展示
 >> 彫刻 作品リスト

彫刻

彫刻

本館 11室  2021年5月11日(火) ~ 2021年8月29日(日)

  
吉祥天立像(部分)
京都府亀岡市・大宮神社伝来
平安時代・10世紀

日本では、古来より山や岩などの神の降りる場をご神体としてあがめてきましたが、神の姿をかたちにあらわすことはありませんでした。仏教の伝来以降、奈良時代ごろに神仏関係の接近がみられ、仏像の影響を受けて神像が造られるようになしました。本館特別5室で開催される特別展「国宝 聖林寺十一面観音―三輪山信仰のみほとけ」には、奈良・三輪山を神の依り代とする信仰に関する作品が展示されます。この部屋では、日本の神への信仰と仏教との関係を示す神像、獅子・狛犬などの彫刻をご覧いただきます。

展示作品リスト 13件
指定 名称 員数 作者・出土・伝来 時代・年代世紀 所蔵者・寄贈者・列品番号 備考
_MD_RECOMMEND 重文 八幡神坐像(八幡三神坐像のうち) 1躯 慶(鏡)覚作 鎌倉時代・嘉暦元年(1326) 島根・赤穴八幡宮蔵
_MD_RECOMMEND 重文 大黒天立像 1躯 快兼作 東大寺伝来 南北朝時代・貞和3年(1347) 文化庁蔵
毘沙門天立像 1躯 平安時代・12世紀 片岡家寄贈 C-1870
重文 息長足姫坐像(八幡三神坐像のうち) 1躯 慶(鏡)覚作 鎌倉時代・嘉暦元年(1326) 島根・赤穴八幡宮蔵
重文 比売神坐像(八幡三神坐像のうち) 1躯 慶(鏡)覚作 鎌倉時代・嘉暦元年(1326) 島根・赤穴八幡宮蔵
_MD_RECOMMEND 吉祥天立像 1躯 京都府亀岡市・大宮神社伝来 平安時代・10世紀 C-1833
重文 天王立像 1躯 京都府亀岡市・大宮神社伝来 平安時代・10~11世紀 文化庁蔵
重文 聖観音菩薩立像 1躯 平安時代・9~10世紀 大阪・観心寺蔵
重文 獅子・狛犬 1対 平安時代・12世紀 広島・吉備津神社蔵
重文 吉祥天立像 1躯 平安時代・11世紀 奈良・當麻寺蔵
_MD_RECOMMEND 重文 十一面観音菩薩立像 1躯 平安時代・9世紀 奈良・秋篠寺蔵
重文 阿弥陀如来坐像 1躯 京都府船井郡京丹波町・長楽寺伝来 平安時代・久安3年(1147) 文化庁蔵
二天王立像 2躯 京都府船井郡京丹波町・長楽寺伝来 平安時代・久安3年(1147) 文化庁蔵
ページトップへ