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屏風と襖絵―安土桃山~江戸

屏風と襖絵―安土桃山~江戸

本館 7室  2020年11月3日(火) ~ 2020年12月13日(日)

  
重要文化財 山水図屏風(部分)
雲谷等顔筆 安土桃山~江戸時代・16~17世紀

室内を仕切ることにより場を作り出し、空間を演出する機能をもつ屏風や襖には、権力を象徴し、場を荘厳するなどの目的のために、絵が描かれたり、書が揮毫されたりしました。ここでは安土桃山時代から江戸時代の屏風を展示し、これら大画面の作品によって生み出される空間の効果を感じ取っていただきます。海北友松や雲谷等顔、曽我直庵といった安土桃山時代を代表する画家たちの作品を展示し、特別展「桃山-天下人の100年」とも合わせ、安土桃山時代~江戸時代という戦国武将が争う下剋上の時代から、江戸時代の平和な治世へと移り変わる時期における絵画の豊かさを味わってみてください。

展示作品リスト 3件
指定 名称 員数 作者・出土・伝来 時代・年代世紀 所蔵者・寄贈者・列品番号 備考
山水図屏風 6曲1隻 海北友松筆 安土桃山時代・慶長7年(1602) A-1068
_MD_RECOMMEND 重文 鶏図屏風 6曲1隻 曽我直庵筆 安土桃山時代・16世紀 和歌山・宝亀院蔵
重文 山水図屏風 6曲1双 雲谷等顔筆 安土桃山~江戸時代・16~17世紀 A-12189
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