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屏風と襖絵―安土桃山~江戸

屏風と襖絵―安土桃山~江戸

本館 7室  2018年10月30日(火) ~ 2018年12月9日(日)

  
山水人物図襖(部分) 呉春筆 江戸時代・18世紀 植松嘉代子氏寄贈

室内を仕切ることにより場を作り出し、空間を演出する機能をもつ屏風や襖には、権力を象徴し、場を荘厳するなどの目的のために、絵が描かれたり、書が揮毫されたりしました。ここでは安土桃山時代から江戸時代の屏風を展示し、これら大画面の作品によって生み出される空間の効果を感じ取っていただきます。今回は、江戸時代中期に俳人・画家として活躍した与謝蕪村(1716~84)と、蕪村に俳諧と絵を学び生涯の師と仰いだ呉春(1752~1811)の、それぞれの「山水図」を展示します。

展示作品リスト 3件
指定 名称 員数 作者・出土・伝来 時代・年代世紀 所蔵者・寄贈者・列品番号 備考
_MD_RECOMMEND 山水人物図襖 4面 呉春筆 江戸時代・18世紀 植松嘉代子氏寄贈 A-11826
_MD_RECOMMEND 重美 山水図屏風 6曲1双 呉春筆 江戸時代・18世紀 吉川貫氏寄贈 A-11141
蘭亭曲水図屏風 6曲1双 与謝蕪村筆 江戸時代・明和3年(1766) A-1132