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インドの細密画

インドの細密画

東洋館 13室  2017年6月13日(火) ~ 2017年7月9日(日)

  
バルコニーの上で見つめ合うクリシュナとラーダ(部分) カーングラ派 インド 19世紀初

インドの細密画は仏教やジャイナ教の経典挿絵として始まり、中世から近世にかけて、古代の叙事詩やヒンドゥー教の神話、歴史的なエピソード、王や貴族の肖像、動物など、さまざまなテーマが描かれました。今回は、ヒンドゥー教において男女の愛の象徴的な存在となっている英雄クリシュナと牛飼いの女ラーダをテーマにした細密画を紹介します。

展示作品リスト 9件
指定 名称 員数 作者・出土・伝来 時代・年代世紀 所蔵者・寄贈者・列品番号 備考
_MD_RECOMMEND ラーダのもとへ訪れるクリシュナ(ラシクプリヤー) 1枚 マールワー派 インド 17世紀中頃 TA-647-48
ラーダのもとへ訪れるクリシュナ(ラシクプリヤー) 1枚 マールワー派 インド 17世紀中頃 TA-647-49
別離を悲しむラーダ(ラシクプリヤー) 1枚 マールワー派 インド 17世紀中頃 TA-647-50
ラーダのメッセージを受け取るクリシュナ(ラシクプリヤー) 1枚 マールワー派 インド 17世紀中頃 TA-647-51
ラーダの髪を編むクリシュナ 1枚 カンパニー派 インド 19世紀後半 TA-647-67
ラーダーを訪ねるクリシュナ 1枚 コーター派 インド 18世紀末 TA-647-146
庭で向かい合って座るクリシュナとラーダ 1枚 コーター派 インド 19世紀中頃 TA-647-147
クリシュナとラーダ 1枚 ジャイプール派 インド 19世紀 TA-647-162
_MD_RECOMMEND バルコニーの上で見つめ合うクリシュナとラーダ 1枚 カーングラ派 インド 19世紀初 TA-647-178
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