TOP
 >> 展示
 >> インドの細密画 作品リスト

インドの細密画

インドの細密画

東洋館 13室  2016年11月15日(火) ~ 2016年12月18日(日)

  
ナーイカを膝に乗せて矢をつがえるナーヤカ(部分) インド、ビカネール派 18世紀初

インドの細密画は、仏教やジャイナ教の経典挿絵としてはじまり、中世から近世にかけて大いに流行しました。それらは古代の叙事詩やヒンドゥー教の神話をはじめ、歴史的なエピソード、王や貴族の肖像、動物などをテーマに描かれました。
今回は、男女の愛や女性の心の動きを主題として描いた作品を紹介します。

展示作品リスト 9件
指定 名称 員数 作者・出土・伝来 時代・年代世紀 所蔵者・寄贈者・列品番号 備考
ナーヤカとセミヌードのナーイカ 1枚 インド、地方ムガル派 18世紀前半 TA-647-9
ナーヤカとセミヌードのナーイカ 1枚 ファキール・ウラー筆 インド、地方ムガル派 18世紀 TA-647-11
_MD_RECOMMEND 恋人の絵を描くナーイカ(ダナーシュリー・ラーギニー) 1枚 インド、地方ムガル派 17世紀末~18世紀初 TA-647-30
三曲法のポーズのナーイカ 1枚 インド、地方ムガル派 18世紀後半 TA-647-32
_MD_RECOMMEND ナーイカを膝に乗せて矢をつがえるナーヤカ 1枚 インド、ビカネール派 18世紀初 TA-647-85
木に寄りかかって休むナーイカ 1枚 インド、ビカネール派 18世紀後半 TA-647-90
ナーヤカ、ナーイカの愛の場面(マルコス・ラーガ) 1枚 インド、ブンディ派 18世紀前半 TA-647-135
棘を抜く女(ヴリクシカ・ナーイカ) 1枚 インド、ジャイプール派 19世紀後半 TA-647-160
物憂げなナーイカ(ナーイカ・ベーダ) 1枚 インド、地方カーングラ派 19世紀前半 TA-647-186
ページトップへ