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屏風と襖絵―安土桃山~江戸

屏風と襖絵―安土桃山~江戸

本館 7室  2014年10月28日(火) ~ 2014年12月7日(日)

  
重要美術品 秋山遊猿図(部分) 森狙仙筆 江戸時代・19世紀

室内を仕切ることにより場を作り出し、空間を演出する機能をもつ屏風や襖には、権力を象徴し、場を荘厳するなどの目的のために、絵が描かれたり、書が揮毫されたりしました。ここでは安土桃山時代から江戸時代の屏風を展示し、これら大画面の作品によって生み出される空間の効果を感じ取っていただきます。
猿の絵で知られた森狙仙の秋山に遊ぶ猿たちを描いた大画面とともに、秋の深まりを感じさせる武蔵野図屏風、秋冬の景観を描いた円山応挙の山水図を展示します。

展示作品リスト 3件
指定 名称 員数 作者・出土・伝来 時代・年代世紀 所蔵者・寄贈者・列品番号 備考
_MD_RECOMMEND 重美 秋山遊猿図 2幅 森狙仙筆 江戸時代・19世紀 A-11725
武蔵野図屏風 6曲1双 筆者不詳 江戸時代・17世紀 A-1423
秋冬山水図屏風 6曲1双 円山応挙筆 江戸時代・18世紀 A-1035