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黒田記念館

黒田記念館は、洋画家黒田清輝(1866-1924)の遺言により、その遺産によって建てられ、昭和3年(1928)に竣工、同5年に帝国美術院附属美術研究所として開所しました。当館では、黒田清輝の油彩画約130点、デッサン約170点、写生帖などを所蔵し、特別室と黒田記念室で展示されています。

特別室は、年3回、各2週間、公開されます。2020年度の展示予定が決まり次第、こちらでお知らせいたします。

 

6月2日からの再開にあたり、ご来館のお客様へのお願い
※ご来館前にご確認ください。
※黒田記念館だけの入館には、事前のご予約は必要ありません。
  ただし、入場規制を行う場合がございます。

 


2階

  
黒田記念室  2020年9月8日(火) ~ 2020年11月29日(日)

黒田記念館は、洋画家黒田清輝の遺産と作品が国に寄贈されたことが契機となって建てられた施設です。館内には黒田記念室が設けられ、遺族の方々から寄贈された遺作の油彩画、素描等を展示して画家黒田の芸術を顕彰するために公開します。黒田清輝の画業の初期から晩年までを一覧できるような展示を行います。本展示期間では、戦災で焼失した黒田の大作《昔語り》の概要をうかがうことのできる《《昔語り》下絵(構図Ⅱ)》を展示します。