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法隆寺宝物館

『法隆寺宝物館』の画像

明治11年(1878)に奈良・法隆寺から皇室に献納され、戦後国に移管された宝物300件あまりを収蔵・展示しています。これらの文化財は、正倉院宝物と双璧をなす古代美術のコレクションとして高い評価を受けていますが、正倉院宝物が8世紀の作品が中心であるのに対して、それよりも一時代古い7世紀の宝物が数多く含まれていることが大きな特色です。

フロアマップ
レストラン・カフェ

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1階 灌頂幡、金銅仏・光背・押出仏、伎楽面

 『灌頂幡』の画像 
第1室  2021年4月13日(火) ~ 2022年4月17日(日)

法隆寺献納宝物を代表する名品である灌頂幡と金銅小幡、及び制作当初の姿を示した模造の灌頂幡も併せて展示します。

 『金銅仏 光背 押出仏』の画像 
第2室  2021年4月13日(火) ~ 2022年4月17日(日)

法隆寺献納宝物のうち、6~8世紀までの金銅仏、あわせて同時期の光背、押出仏を展示します。

 『伎楽面(金・土のみの通年展示)』の画像 
第3室  2021年4月13日(火) ~ 2022年4月17日(日)

法隆寺献納宝物のうち、飛鳥時代から奈良時代の伎楽面を中心にした展示です。
作品保護のため、金曜日および土曜日に限って公開します。

2階 木・漆工、金工、絵画・書跡・染織

 『木・漆工-香木・計量器』の画像 
第4室  2021年7月20日(火) ~ 2021年10月10日(日)

法隆寺献納宝物のうち、奈良時代における東アジアの文化交流の様相をものがたる香木や、正倉院宝物に類例が残る撥鏤の尺など、香木と計量器を展示します。

作品解説(PDF)

 『金工』の画像 
第5室  2021年4月13日(火) ~ 2022年4月17日(日)

法隆寺献納宝物を代表する作品として著名な竜首水瓶や、鵲尾形柄香炉、海磯鏡など金工作品を展示します。

 『染織―大幡と染物の技法―』の画像 
第6室  2021年7月20日(火) ~ 2021年8月22日(日)

「大幡・染物の技法」というテーマで、黄地平絹のみで仕立てられた大形の平絹大幡とすべて綾で仕立てられた綾幡残欠を展示します。双鳥文と唐草文を﨟纈(ろうけち)で染めた毯代(たんだい)をはじめ、絞り染めの纐纈平絹や纐纈綾、摺絵による花鳥雲文摺絵平絹等を展示します。

作品解説(PDF)

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