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2022年1月26日(水)の法隆寺宝物館

『法隆寺宝物館』の画像

明治11年(1878)に奈良・法隆寺から皇室に献納され、戦後国に移管された宝物300件あまりを収蔵・展示しています。これらの文化財は、正倉院宝物と双璧をなす古代美術のコレクションとして高い評価を受けていますが、正倉院宝物が8世紀の作品が中心であるのに対して、それよりも一時代古い7世紀の宝物が数多く含まれていることが大きな特色です。

フロアマップ
レストラン・カフェ

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   ご了承ください。


1階 灌頂幡、金銅仏・光背・押出仏、伎楽面

 『灌頂幡』の画像 
第1室  2021年4月13日(火) ~ 2022年4月17日(日)

法隆寺献納宝物を代表する名品である灌頂幡と金銅小幡、及び制作当初の姿を示した模造の灌頂幡も併せて展示します。

 『金銅仏 光背 押出仏』の画像 
第2室  2021年4月13日(火) ~ 2022年4月17日(日)

法隆寺献納宝物のうち、6~8世紀までの金銅仏、あわせて同時期の光背、押出仏を展示します。

 『伎楽面(金・土のみの通年展示)』の画像 
第3室  2021年4月13日(火) ~ 2022年4月17日(日)

法隆寺献納宝物のうち、飛鳥時代から奈良時代の伎楽面を中心にした展示です。
作品保護のため、金曜日および土曜日に限って公開します。

2階 木・漆工、金工、絵画・書跡・染織

 『木・漆工―近世の工芸』の画像 
第4室  2022年1月2日(日) ~ 2022年3月27日(日)

法隆寺献納宝物のうち、桂昌院によって寄進された宝物収納箱や、仙洞御所より奉納された花瓶など、近世の工芸品を展示します。

作品解説(PDF)

 『金工』の画像 
第5室  2021年4月13日(火) ~ 2022年4月17日(日)

法隆寺献納宝物を代表する作品として著名な竜首水瓶や、鵲尾形柄香炉、海磯鏡など金工作品を展示します。

 『書跡―古代インドと日本の古経典―、染織―白氈と葡萄唐草文錦褥―』の画像 
第6室  2022年1月2日(日) ~ 2022年1月30日(日)

書跡は般若心経の最古写本として世界的に著名な「梵本心経並びに尊勝陀羅尼」を中心に、江戸時代にこれを浄厳(じょうごん)が翻訳した際の「訳経記」ほか、日本の古経典を展示します。
染織は法隆寺に伝えられた敷物の代表例として「白氈」と「葡萄唐草文錦褥」を展示します。中央アジアで作られたと考えられる「白氈」やエキゾチックな葡萄唐草文など、これらの作品からは国際色豊かな古代が垣間見られます。

作品解説(PDF)