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2010年2月9日(火)の本館

本館(日本ギャラリー)2階は、縄文時代から江戸時代まで、時代を追って展示する「日本美術の流れ」。国宝や重要文化財などの名品でたどる「ほんもの」の美術史をお楽しみください。1階は彫刻、陶磁、刀剣など、ひとつの分野の作品をじっくりご覧いただける分野別展示と企画展示で構成されています。

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展示室の閉室のお知らせ

2018年12月10日(月)~2019年1月1日(火・祝)まで、本館2階 日本美術の流れは展示環境改善のため閉室いたします。


2階 日本美術の流れ

  
1室  2009年12月15日(火) ~ 2010年5月9日(日)

日本美術をたどる最初の部屋として縄文・弥生・古墳・飛鳥~奈良時代の各種代表作品を展示します。とくに今回は、農耕社会を象徴する国宝絵画銅鐸、深鉢、近年注目される壺により縄文土器の基本構成と時代背景の狩猟採集社会を紹介します。/担当研究員:望月幹夫(日本考古) 古谷毅(日本考古) 日高慎(日本考古) 井上洋一(日本考古) 品川欣也(日本考古)

  
1室  2010年1月26日(火) ~ 2010年3月7日(日)

6世紀半ば、欽明天皇の時代に百済から釈迦金銅仏、幡、経論がもたらされ、しばらくして百済から仏教寺院や仏教美術に関わるさまざまな技術者が来日します。日本の文化は仏教の受容とともに飛躍的に進歩して、奈良時代には東大寺の大仏鋳造が国家的事業として営まれるまでに至ります。この部屋では、日本に仏教が伝わった飛鳥時代から奈良時代にかけての仏像や経典、舎利容器、仏を供養するために使われたさまざまな仏具、また寺院を建立する際に、仏教の興隆と仏殿の安泰を願って埋納された鎮壇具など、古代の仏教美術を展示します。/担当研究員:岩佐光晴(日本彫刻) 丸山士郎(日本彫刻) 高橋裕次(日本書跡・歴史資料) 加島勝(東洋工芸)

  
2室  2010年2月9日(火) ~ 2010年3月22日(月)

絵画・書跡の国宝作品を、ゆったりとした空間で心静かに鑑賞するために、特別に設けた展示室です。東京国立博物館に所蔵、あるいは寄託されている国宝から、とくに選りすぐった作品を1件ずつ展示します。
国宝 千手観音像
/担当研究員:田沢裕賀(日本絵画) 冨坂賢(歴史資料)

  
3室  2010年1月26日(火) ~ 2010年3月7日(日)

仏教美術は日本美術を代表するジャンルの一つです。とくに平安後期の仏教美術の遺品には、日本美術史上の古典期とも称しうる平安後期を代表する名品が数多く含まれます。鎌倉時代に入ると、仏教美術は鎌倉新仏教の興隆や禅宗の導入、あるいは新たな中国美術の影響などにともない題材、技法、様式の面で変化しますが、前代同様に優れた作品が盛んに制作されました。ここでは仏教美術の盛期である平安時代から鎌倉時代までの作品に、南北朝・室町時代の遺品を加えて展示します。/担当研究員:高橋裕次(日本書跡・歴史資料) 小林達朗(日本絵画) 岩佐光晴(日本彫刻) 加島勝(東洋工芸) 丸山士郎(日本彫刻)

  
3室  2010年1月26日(火) ~ 2010年3月7日(日)

平安時代から室町時代の美術にはそもそも宮廷貴族が強く関与し、その好尚を反映したものが多く、日本美術史に果たした貴族の役割はきわめて大きいものがありました。ここでは、宮廷貴族の手になる古筆や和歌懐紙、物語絵巻などの文学に関する作品や、宮廷貴族の調度品として用いられ、鑑賞された屏風や硯箱などを展示し、平安から室町までの宮廷美術の世界をご覧いただきます。/担当研究員:小林達朗(日本絵画) 高橋裕次(日本書跡・歴史資料) 竹内奈美子(日本工芸) 酒井元樹(日本工芸)

  
3室  2010年1月26日(火) ~ 2010年3月7日(日)

鎌倉時代からはじまる禅宗の本格的な導入にともない、絵画では中国の宋・元の絵画の影響を受けて水墨画が成立します。また書の分野でも、中国禅僧の書の影響を受けて、日本禅僧による個性ゆたかで気魄に満ちた作風を示す墨跡が生まれました。ここでは鎌倉時代から室町時代の水墨画、墨跡等を紹介します。今回は梅にちなんだ作品を中心に展示します。/担当研究員:救仁郷秀明(日本絵画) 田良島哲(歴史資料)

  
4室  2009年12月15日(火) ~ 2010年2月28日(日)

日本の伝統文化を代表する茶の湯の中で生まれた美術を紹介します。床の展示には前半(~2010/1/3)に墨跡、後半(2010/1/5~)に古筆を、これに釜、水指、茶碗といった喫茶に関わる道具、床に飾られる花入、さらに茶の湯の食事に使われる懐石具を展示します。/担当研究員:今井敦(東洋工芸) 高梨真行(日本史)

  
5室・6室  2009年12月15日(火) ~ 2010年3月22日(月)

鎌倉時代から江戸時代までの武士が用いた刀剣・刀装・甲冑・馬具・装束や武士の肖像画・書状などを紹介します。刀身は、付属の拵(こしらえ)も同時に展示します。/担当研究員:原田一敏(日本工芸) 池田宏(日本工芸) 酒井元樹(日本工芸) 竹内奈美子(日本工芸)  小山弓弦葉(日本・東洋染織) 松嶋雅人(日本絵画) 高梨真行(日本史)

  
7室  2010年1月13日(水) ~ 2010年2月21日(日)

仕切ることにより場を作り出し、室内空間を演出する機能をもつ屏風や襖には、権力を象徴し、場を荘厳するなどの目的のために、絵が描かれたり、書が揮毫(きごう)されたりしました。ここでは安土桃山時代から江戸時代の屏風と襖を展示し、これら大画面の作品によって生み出される空間の効果をお楽しみください。/担当研究員:田沢裕賀(日本絵画) 松嶋雅人(日本絵画)

  
8室  2010年2月9日(火) ~ 2010年5月9日(日)

安土桃山から江戸時代にかけて、人々の身の回りを飾ってきたさまざまな調度類を陳列します。季節に合わせ、春に因んだ意匠の品々を通して、往時の人々の暮らしぶりに思いを馳せていただきます。/担当研究員:竹内奈美子(日本工芸) 今井敦(東洋工芸) 小山弓弦葉(日本・東洋染織) 加島勝(東洋工芸)

  
8室  2010年1月13日(水) ~ 2010年2月21日(日)

安土桃山時代から江戸時代の絵画は、永徳や探幽をはじめとする狩野派を中心に、宗達・光琳・抱一らの琳派、大雅・蕪村らの南画派、応挙を祖とする円山派、若冲・芦雪・蕭白らの個性派の画家たちを輩出し、百花繚乱の相を呈しました。書は、寛永の三筆(信尹・光悦・昭乗)が新しい書風を打ち立て、黄檗(おうばく)の三筆らがもたらした中国書法が、江戸時代中期以降、唐様の書として流行しました。ここでは安土桃山時代から江戸時代に多様な展開を遂げた絵画と書跡を展示します。/担当研究員:田沢裕賀(日本絵画) 松嶋雅人(日本絵画) 高梨真行(日本史)

  
9室  2010年1月13日(水) ~ 2010年3月7日(日)

唐楽(とうがく、左方)「陵王(りょうおう)」および高麗楽(こまがく、右方)「納曽利(なそり)」(一人舞では「落尊(らくそん)」と称する)をテーマに、江戸時代の舞楽面および舞楽装束を展示します。あわせて、舞楽を演じる様子を描いた「舞楽図巻」や雅楽の楽器、舞楽の衣裳人形などを展示し、宮廷文化である雅楽のみやびな世界を紹介します。/担当研究員:小山弓弦葉(日本・東洋染織)

  
10室  2010年2月9日(火) ~ 2010年3月7日(日)

江戸時代の庶民の姿を描いた浮世絵は、江戸時代初期には絵師自身の手になる肉筆画のみでしたが、後には大量生産が可能な版画が生み出され、さらに彫りと摺りに工夫を凝らした多色摺りの錦絵が誕生しました。錦絵は庶民の人気を集めた遊里や歌舞伎に題材を得て、美人画や役者絵を中心に発展し、花鳥画や物語絵、風景画などさまざまなジャンルの作品を生み出しました。今回は浮世絵前史とも言える近世初期風俗画の「美人きせる持ち図屏風」をはじめとして、梅や桃を描いた作品に歌川広重の江戸名所を描いた3シリーズの風景画などを加えて展示します。/担当研究員:田沢裕賀(日本絵画)

  
10室  2010年1月13日(水) ~ 2010年3月7日(日)

江戸時代の小袖・振袖・打掛のほか、帯や櫛・笄・簪など、町方の女性たちのトータルファッションを展示します。同室に展示される浮世絵の美人画と見比べながら、江戸時代の女性のファッションの流行にイメージを膨らませるとともに、季節にあった素材や模様から伝統的な日本の四季感を衣生活を通して見ていただきます。また、印籠・根付もあわせて展示し、江戸時代における男性の洒落た感覚も合せてご覧いただきます。今回は、初春にちなんで、梅や桃をデザインした小袖を展示します。/担当研究員:小山弓弦葉(日本・東洋染織) 竹内奈美子(日本工芸)

2階 企画展示

  
特別1室  2010年2月2日(火) ~ 2010年2月28日(日)

梅は百花に先駆けて清香を放ち、松、竹ともに歳寒三友と称えられ、また、蘭、菊、竹とともに四君子と称えられました。古く から詩文に詠われ文人に親しまれましたが、宋時代に禅僧の花光仲仁は月夜に窓に映る梅影をみて墨梅を創めたといわれます。今回は 、墨梅家として知られる呉太素の雪梅図をはじめ明清時代から近代に至る中国の画梅の多様な世界をご覧いただきます。書跡は明末か ら清初にかけて流行した連綿趣味に焦点をあて、明の遺臣・倪元ろや、明・清両朝に仕え弐臣と貶められた王鐸らをとりあげ、多様な 書の展開を紹介します。

  
特別2室  2010年2月3日(水) ~ 2010年3月28日(日)

宮廷の服飾調度類の伝統的な様式は、宮廷の衰退や戦乱のなかで途絶えがちにもなりましたが、近世の有職学者たちの研究によって復興をとげました。有職学者たちの考証の成果に基づく安政造営内裏(現在の京都御所)ゆかりの調度である飛香舎調度、宮廷装束の様式を伝える裂帖や雛形、宮廷儀礼の実際を描き留めた儀式図といった資料を紹介します。/担当研究員:猪熊兼樹(日本工芸)

1階 ジャンル別展示

  
11室  2010年1月19日(火) ~ 2010年4月18日(日)

日本の彫刻の歴史は仏像彫刻がほぼ独占しています。仏像は大別すると、如来・菩薩・明王・天の4種類があり、それぞれの形式は各時代を通してだいたい決まっています。しかし、各時代の作品を比較して形の変化をていねいに見ると、各時代の表現のしかたや、各時代の鑑賞者が仏像に求めた美しさを具体的に知ることができます。また素材や技法によっても表現は変化します。この展示では、日本独自の木彫技法の全盛期である平安・鎌倉時代の仏像を中心に、日本彫刻の歴史を紹介します。/担当研究員:丸山士郎(日本彫刻)

  
12室  2010年1月19日(火) ~ 2010年4月18日(日)

仏殿には、本尊をはじめ各種の仏像のほか、それらを供養し、また仏殿内を荘厳するさまざまな仏具も置かれます。この部屋では飛鳥から奈良時代を中心とした金銅仏と、平安時代から鎌倉時代にかけて流行した鏡像・懸仏(かけぼとけ)、そして供養具・荘厳具・僧具・梵音具・密教法具など寺院で使われたさまざまな仏具を展示します。/担当研究員:丸山士郎(日本彫刻) 加島勝(東洋工芸) 岩佐光晴(日本彫刻)

  
13室  2009年12月15日(火) ~ 2010年3月14日(日)

京焼と伊万里焼に代表される江戸時代の陶磁器と、安土桃山時代から江戸時代初期にかけて隆盛した茶の湯の焼き物に焦点を絞って紹介します。とくに、冬の風物をテーマとした陶磁器、および初期の楽焼の稀少な作例を紹介します。/担当研究員:今井敦(東洋工芸)

  
13室  2009年12月15日(火) ~ 2010年3月22日(月)

平安時代から江戸時代に至る各時代の蒔絵作品を展示します。日本で独自の発展をとげた漆芸技法である蒔絵をとりあげ、その歴史をたどるとともに、蒔絵の魅力と漆芸の美をご覧ください。/担当研究員:竹内奈美子(日本工芸)

  
13室  2009年12月8日(火) ~ 2010年3月14日(日)

天下五剣のひとつでわが国の刀剣を代表する「童子切安綱」の太刀、相州正宗の代表作である「観世正宗」の刀、江戸時代の装金工家である奈良利寿の鐔をはじめ、平安時代から江戸時代に至る各流派を代表する刀剣12口、刀装小道具22件を展示します。/担当研究員:原田一敏(日本工芸)

  
14室  2009年12月22日(火) ~ 2010年2月14日(日)

当館に寄託された古代ガラス・コレクションの中から60件余りを選び、前1世紀に地中海東部で起こった「吹き 技法」の発達を探ります。それ以前のガラスはペーストガラスがほとんどで、鋳造、モザイク、コアなどの技法 によって、色鮮やかな宝石としての装身具や小型容器が作られていました。吹き技法の発明は素材の特性を大い に活かしたもので、ガラスの概念を変えました。今回は、吹きガラスとそれ以外の技法による作品を対比して展 示します。/担当研究員:後藤健(東洋考古)

  
15室  2010年1月5日(火) ~ 2010年4月4日(日)

今回は「アイヌの飾り」をテーマとして展示します。アイヌ民族の代表的な文様であるモレウとよばれる渦巻き文を中心に、祭具や衣服、工具や木工品などに施された多彩な飾りや文様を紹介します。また、アイヌ民族のものだけでなく、樺太ニブヒやウィルタの人びとがつくりだした文様についても紹介します。/担当研究員:日高慎(日本考古)

  
16室  2010年1月19日(火) ~ 2010年3月7日(日)

昨年に続いて、東京国立博物館が創設以来収集・保管してきた欧米の書籍を紹介します。今回は主に、欧米の博物館に関する情報収集や外国語の学習、内務省及び農商務省所管の時期における殖産興業の支援などの目的で入手した書籍を展示します。/担当研究員:田良島哲(歴史資料)

  
17室  2009年3月24日(火) ~ 2010年3月22日(月)

文化財を守り伝えることは、東京国立博物館の重要な使命のひとつです。そのために日々行っている文化財の調査、収蔵庫や展示室などの環境の保全、傷みや素材に応じた文化財の修理などについて、実際に用いられる道具や装置、および修理前後の文化財の展示を通して紹介します。 /担当研究員:三笠景子(東洋工芸)
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18室  2010年1月13日(水) ~ 2010年2月21日(日)

明治・大正の絵画・彫刻を中心に展示します。明治5年(1872)の文部省博覧会を創立・開館のときとする当館は、万国博覧会への出品作や帝室技芸員の作品、岡倉天心が在籍していた関係から日本美術院の作家の代表作など、日本美術の近代化を考える上で重要な意味を持つ作品を数多く所蔵しています。これらによって明治、大正、そして昭和の戦前にかけての日本近代の美術を紹介します。/担当研究員:松嶋雅人(日本絵画) 丸山士郎(日本彫刻) 岩佐光晴(日本彫刻)

  
18室  2010年1月13日(水) ~ 2010年2月21日(日)

実業家高野時次氏の蒐集による、明治の洋画家浅井忠の作品は、油彩画11点、水彩・デッサン56点、掛軸6点の計73点におよび、浅井の円熟した画技を示す滞欧期の水彩画を多く含んでいます。高野コレクションは、この浅井作品全73点が、昭和60年(1985)に氏のご遺志によりご遺族の方々から当館に一括寄贈されたものです。 今回の特集陳列は、このコレクションのうち浅井が留学から帰国した後、京都に移住してから描いた日本の風景作品6点を展示します。この特集によって透明感あふれる日本の情景を描いた浅井作品の魅力をご覧いただきます。 /担当研究員:松嶋雅人(日本絵画) 

  
19室  2009年12月8日(火) ~ 2010年3月7日(日)

当館は創立期より、海外での万国博覧会や内国勧業博覧会と密接な関係にあったため、優れた近代工芸を多数収蔵していま す。その中から陶磁、金工、漆工の代表作を展示し、日本近代工芸の展開を示します。

  
教育普及スペース みどりのライオン
20室  2008年6月13日(金) ~ 2010年3月31日(水)

各展示館のみどころや館の歴史などのトピックスをパネルなどで紹介するとともに、展示に関連した体験コーナーがあります。

  
20室  2010年1月13日(水) ~ 2010年4月18日(日)

古来仏画を描く際にはさまざまな装飾技法が使われていました。今回は、細かく切った金箔などを画面に貼って文 様をあらわす「截金(きりかね)」という技法に着目し、当館で所蔵する「国宝・孔雀明王像」の制作工程を5段階 に分けた模型(東京芸術大学学生ボランティア制作)で紹介します。材料や道具などもあわせて展示し、「截金」 という技法をつかった平安仏画制作のしくみを紹介します。

  
教育普及スペース みどりのライオン ハンズオン体験コーナー「日本のもようでデザインしよう!」
20室  2008年6月17日(火) ~ 2012年12月23日(日)

日本の美術作品にくり返し使われる伝統的な模様。展示室で展示されている作品の中にもたくさんの模様が表わされています。いろいろな意味がこめられた、模様のスタンプを使ってオリジナルの鏡やきものをデザインしてみよう。

(注) 2012年4月30日(月・休)、7月16日(月・祝)、8月13日(月)、9月17日(月・祝)、10月8日(月・祝)は開館日ですが、「日本のもようでデザインしよう!」はお休みします。

1階 企画展示

  
特別5室  2009年12月15日(火) ~ 2010年2月21日(日)

縄文時代の人々の精神世界や信仰の形を現す土偶の展覧会です。青森県風張1遺跡出土の「合掌土偶」、北海道著保内野遺跡出土の「中空土偶」、長野県棚畑遺跡出土の「縄文のビーナス」の国宝3件と重要文化財23件、重要美術品2件を含む全67件を展示します。文化庁海外展「THE POWER OF DOGU」(イギリス・大英博物館、2009年9月10日(木)~11月22日(日))の帰国展です。