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過去のコンサート

東京・春・音楽祭 ―東京のオペラの森2018―
ミュージアム・コンサート 東博でバッハ vol.37 野平一郎(ピアノ)

東京の春の訪れを音楽とともに祝う音楽祭。
2009年にスタートしたシリーズ、「ミュージアム・コンサート 東博でバッハ」をお届けします。
東京国立博物館で春の喜びを!!

詳細・お申込みは、東京・春・音楽祭のホームページをご覧ください。

 

出演者プロフィール

 
戸田弥生

野平 一郎 (のだいら いちろう)
1953年生まれ。東京藝術大学、同大学院修士課程作曲科を修了後、パリ国立高等音楽院に学ぶ。作曲、ピアノ、指揮、プロデュース、教育などの多方面にわたる活動を行う。ピアニストとしては内外の主要オーケストラにソリストとして出演する一方、多くの国際的名手たちと共演し、室内楽奏者としても活躍。古典から現代までレパートリーは幅広い。80曲以上に及ぶ作品の中には、フランス文化庁、アンサンブル・アンテルコンタンポラン、IRCAM、ベルリンドイツ交響楽団、国立劇場その他からの委嘱作品がある。2002年に東京でエレキギター協奏曲「炎の弦」をスティーヴ・ヴァイのソロで、2005年ドイツでオペラ《マドルガーダ》をケント・ナガノ指揮で、2006年チェロとオーケストラのための「響きの連鎖」を堤剛のソロで、2012年にはパリでサクソフォンとコンピュータのための「息の道」をクロード・ドラングルにより初演。2016年、モントリオール交響楽団委嘱作品「祝典序曲」がケント・ナガノの指揮で初演、同年6月サントリーホール委嘱「触知できない領域~チェロとピアノのための~」、10月には「作曲家の個展2016」において、「管弦楽のための「時の歪み」」、西村朗氏との共作による「ピアノ協奏曲〈クロッシングA・I〉」が立て続けに初演され、いずれも圧倒的な成功を収めた。2016年より、オーケストラ・ニッポニカ ミュージック・アドヴァイザーを務める。第13回中島健蔵音楽賞、芸術選奨文部大臣新人賞、第11回京都音楽賞実践部門賞、第35回サントリー音楽賞、第55回芸術選奨文部科学大臣賞、第44回、第61回尾高賞を受賞。2012年紫綬褒章を受章。現在、静岡音楽館AOI芸術監督。東京藝術大学作曲科教授。

 

 
日程
2018年3月17日(土)
時間
19:00開演(18:30開場)
会場
平成館-ラウンジ
出演者
野平一郎(ピアノ)
曲目
J.S.バッハ(ブゾーニ編):コラール前奏曲「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」 BWV645
J.S.バッハ:
 フランス組曲 第6番 ホ長調 BWV817
 シンフォニア BWV787~801
 《平均律クラヴィア曲集 第1巻》より
  第1番 ハ長調 BWV846
  第2番 ハ短調 BWV847
  第3番 嬰ハ長調 BWV848
  第8番 変ホ短調 BWV853
J.S.バッハ(ブゾーニ編):コラール前奏曲「来たれ、異教徒の救い主よ」BWV659
野平一郎:バッハによるトランスフォルマシオンIV(世界初演)
J.S.バッハ:イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971
料金
3,600円(全席自由)
主催
東京・春・音楽祭実行委員会
共催
東京国立博物館
お問合せ
東京・春・音楽祭実行委員会:03-5205-6497
チケット
オンライン・チケットサービス
http://www.tokyo-harusai.com/