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過去のガイドツアー・イベント

受付終了

Traditional Kumihimo Strap Workshop
伝統的な組紐ストラップ制作ワークショップ

実際の製品にも使われる手染めの絹糸

 

丸台による「奈良 組」の組紐制作

 

日本の伝統工芸や色彩文化に関心のある海外からのお客様に向けた、英語で行う少人数制の組紐ストラップ制作ワークショップです。

通常は内部に入ることのできない九条館を会場に、1652年創業の組紐処・道明による本格的な組紐制作を体験します。
組紐は、複数の糸を決まった順序で組み上げて一本の紐を作る日本の伝統技術です。古くから装束、武具、仏具、茶道具、帯締など、さまざまな文化の場面で用いられ、日本の暮らし と美意識を支えてきました。
 
本ワークショップでは、実際の製品にも使われる手染めの絹糸を使い、丸台による「奈良組」の組紐制作を体験します。糸を一手ずつ動かすたびに、色が重なり、模様が生まれ、一本の組紐へと形を変えていく過程を体感できます。制作した組紐はストラップとして仕上げ、東京国立博物館での特別な文化体験の記念としてお持ち帰りいただけます。
  
■お申込み
「株式会社わたしのお教室ホームページmanatea(マナティー)」よりお申し込みください。

「manatea(マナティー)」ウェブサイトへ移動

 

日程
2026年7月17日(金)
時間
(1)11時30分~12時30分 (2)13時00分~14時00分 (3)14時30分~15時30分
会場
庭園-九条館
定員
各回10名
最少催行人数
1名
講師
株式会社道明
参加費
10,000円/人(税込) 体験料・材料費を含む
(注)別途当日の入館料が必要
言語
英語
日本の伝統工芸、色彩文化、美術、歴史に関心のある海外からのお客様を主対象
解説・進行はすべて英語で行うことにご了承いただける場合は、国内にお住まいの方もご参加いただけます 小学生以上参加可能です。子ども料金の設定はございません。
参加時のご案内
手ぶらでご参加いただけます。
開始10分前までに会場にお越しください。
椅子に座り、組台を足に挟む姿勢で制作するため、短いスカートは避けていただくことをお すすめします。
糸の配色は、当日用意された色味の中からお選びいただきます。
荒天等により中止となる場合は、事前にご連絡いたします。
お問合せ
「manatea」お問い合わせページ
https://about.mana-tea.jp/forms