このページの本文へ移動

白釉瓶(はくゆうへい) 

 『白釉瓶(はくゆうへい)』の画像 
1口
磁州窯
高31.1 口径6.0 底径9.3
北宋時代
11世紀
TG2457
広田松繁氏寄贈
拡大して表示
展示予定は未定です
 
鉄分を含む胎土に厚く白化粧を施し,透明釉をかけて焼成した白無地の梅瓶である。胴は豊かなふくらみをもち,口は小さく口縁を鋭く平らに折って器形を引き締めている。磁州窯特有のあたたかみのある白色の釉膚が見所である。北宋時代前期の焼造になるものとみられる。