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如来坐像(にょらいざぞう) 

 『如来坐像(にょらいざぞう)』の画像 
1躯
銅製鍍金
像高30.8
飛鳥時代
7世紀
重文
N145
法隆寺献納宝物
 
止利仏師の作として知られる法隆寺金堂釈迦三尊像(推古31年・623)の中尊とよく似た形の像である。しかし,その中尊にくらべて顔の表情はずっと穏やかで,頭髪や懸裳のデザインも異なっており,当時,同グループでも作風に一定の幅があったことを示している。
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