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胴と蓋の表に鋭い浮彫りで蓮弁文があらわされています。胎はきわめて白く、ごく薄い草緑色の釉が掛けられています。こうした器形や胎、釉薬の特徴は、南北朝時代の青磁の作風を示しており、河北省や河南省周辺にある貴人墓の出土品に類例も知られています。
白磁刻花蓮花文皿
東洋館 5室
2026年8月18日(火)~2027年2月7日(日)
青磁輪花鉢
青磁千鳥香炉
彫三島茶碗 銘 木村
本館 14室
2026年7月14日(火)~2026年10月4日(日)
青磁透彫唐草文箱
東洋館 10室
2026年6月30日(火)~2027年1月17日(日)
青磁蓮唐草文瓢形水注
青花鹿山水文大皿
東洋館 12室
2026年6月9日(火)~2026年10月12日(月・祝)