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胴と蓋の表に鋭い浮彫りで蓮弁文があらわされています。胎はきわめて白く、ごく薄い草緑色の釉が掛けられています。こうした器形や胎、釉薬の特徴は、南北朝時代の青磁の作風を示しており、河北省や河南省周辺にある貴人墓の出土品に類例も知られています。
白磁刻花蓮花文皿
東洋館 5室
2026年4月8日(水)~2026年8月16日(日)
柿釉金彩蝶牡丹文碗
柿釉金銀彩牡丹文碗
青磁輪花鉢
澱青釉輪花鉢
青花束蓮文大皿
五彩龍鳳文面盆
三彩貼花龍耳瓶
2026年3月24日(火)~2026年8月16日(日)
青花鹿山水文大皿
東洋館 12室
2026年2月3日(火)~2026年6月7日(日)
青磁透彫唐草文箱
東洋館 10室
2026年1月1日(木・祝)~2026年6月28日(日)