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チケット
高取焼は朝鮮半島からの渡来陶工によって開かれ、江戸時代に入り茶陶の優品を多くつくりました。反った口縁、くびれた頸、下方にむかってまるく膨らんだ胴と、その形が砂金を入れる袋によく似ています。総じて薄づくりで、江戸時代初めらしい瀟洒な雰囲気を漂わせます。
反鉢
本館 14室
2026年4月8日(水)~2026年4月19日(日)
伽藍石香合
志野茶碗 銘 振袖
本館 3室
2026年4月8日(水)~2026年5月31日(日)
色絵牡丹図水指
銹絵観鷗図角皿
色絵桜樹図皿