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高取焼は朝鮮半島からの渡来陶工によって開かれ、江戸時代に入り茶陶の優品を多くつくりました。反った口縁、くびれた頸、下方にむかってまるく膨らんだ胴と、その形が砂金を入れる袋によく似ています。総じて薄づくりで、江戸時代初めらしい瀟洒な雰囲気を漂わせます。
反鉢
本館 4室
2026年2月3日(火)~2026年4月19日(日)
伽藍石香合
灰釉有蓋壺
本館 13室
2026年1月1日(木・祝)~2026年3月8日(日)
黄釉牡丹唐草文広口壺
志野茶碗 銘 橋姫
一重口水指 銘 柴庵
耳付花入
鼠志野鶺鴒文鉢
銹絵観鷗図角皿
色絵牡丹図水指
色絵椿図平鉢
染付雪景山水図大皿