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鎮壇とは堂塔を築く際、その土地の神々を鎮【しず】め、建物の末永い無事を祈念して行う祭事で、この時に地中に埋める品々を鎮壇具といいます。興福寺の鎮壇具は、明治7年(1874)10月、中金堂【ちゅうこんどう】の基壇中から発見されました。中金堂創建時、8世紀前半のものです。 (興福寺鎮壇具共通)
十一面観音菩薩立像
本館 11室
2026年7月14日(火)~2026年10月4日(日)
興福寺鎮壇具 開元通宝銅銭
興福寺鎮壇具 和同開珎銅銭
興福寺鎮壇具 瑞花双鳳八花鏡
興福寺鎮壇具 花枝双蝶八花鏡
興福寺鎮壇具 金銅大盤
興福寺鎮壇具 銀大盤
興福寺鎮壇具 響銅盤
興福寺鎮壇具 銀葛形裁文飾金具
興福寺鎮壇具 金銅脚杯
興福寺鎮壇具 ガラス玉
興福寺鎮壇具 瑪瑙玉
金銅鉢
銅獅子鎮柄香炉
筋釜
本館 14室
金銅火焔宝珠形舎利容器
本館 4室
2026年6月23日(火)~2026年8月30日(日)
白銅蓮池文磬
金銅蓮華唐草文金剛盤
銅梅竹透釣燈籠
本館 3室
2026年6月2日(火)~2026年8月23日(日)
開基勝宝
平成館 考古展示室
2026年4月8日(水)~2026年9月13日(日)