寄附のお願い
チケット
鎮壇とは堂塔を築く際、その土地の神々を鎮【しず】め、建物の末永い無事を祈念して行う祭事で、この時に地中に埋める品々を鎮壇具といいます。興福寺の鎮壇具は、明治7年(1874)10月、中金堂【ちゅうこんどう】の基壇中から発見されました。中金堂創建時、8世紀前半のものです。 (興福寺鎮壇具共通)
金銅火焔宝珠形舎利容器
本館 3室
2026年1月1日(木・祝)~2026年2月15日(日)
興福寺鎮壇具 開元通宝銅銭
本館 1室
2026年1月1日(木・祝)~2026年3月15日(日)
興福寺鎮壇具 和同開珎銅銭
興福寺鎮壇具 瑞花双鳳八花鏡
興福寺鎮壇具 花枝双蝶八花鏡
興福寺鎮壇具 金銅大盤
興福寺鎮壇具 銀大盤
興福寺鎮壇具 響銅盤
興福寺鎮壇具 銀葛形裁文飾金具
興福寺鎮壇具 金銅脚杯
興福寺鎮壇具 ガラス玉
興福寺鎮壇具 瑪瑙玉
瑞花双鳳八稜鏡
本館 13室
2026年1月1日(木・祝)~2026年3月8日(日)
遠山五匹馬図真形釜