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鎮壇とは堂塔を築く際、その土地の神々を鎮【しず】め、建物の末永い無事を祈念して行う祭事で、この時に地中に埋める品々を鎮壇具といいます。興福寺の鎮壇具は、明治7年(1874)10月、中金堂【ちゅうこんどう】の基壇中から発見されました。中金堂創建時、8世紀前半のものです。 (興福寺鎮壇具共通)
興福寺鎮壇具 開元通宝銅銭
本館 1室
2026年3月17日(火)~2026年4月5日(日)
興福寺鎮壇具 和同開珎銅銭
興福寺鎮壇具 瑞花双鳳八花鏡
興福寺鎮壇具 花枝双蝶八花鏡
興福寺鎮壇具 金銅大盤
興福寺鎮壇具 銀大盤
興福寺鎮壇具 響銅盤
興福寺鎮壇具 銀葛形裁文飾金具
興福寺鎮壇具 金銅脚杯
興福寺鎮壇具 ガラス玉
興福寺鎮壇具 瑪瑙玉
金銅火焔宝珠形舎利容器
本館 3室
2026年2月17日(火)~2026年4月5日(日)