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今年もやります、BEER NIGHT!



昨年夏に平成館前庭にて開催し大好評をいただいたビアガーデン企画、「トーハク BEER NIGHT!」。
今年は会場を本館前庭に移し、NIGHT!といいながら9:30からスタート(※)など、よりパワーアップして盛り沢山の内容で開催します。
※アルコールの提供は16:00~


「トーハク BEER NIGHT!」昨年の様子

どのあたりがパワーアップしたのかと言うと…

パワーアップポイント(1)
広くなった会場!


昨年は時間帯によっては席がいっぱいになり、お入りいただけない状況にもなりましたが、今年は本館前の広大な空間にテーブル席を設けます。
でも、テーブル席が埋まってしまったら...
ご安心ください、芝生エリアでレジャーシートを敷いて楽しんでいただけます!
レジャーシートは今回のために特別に作成したトーハクオリジナルデザインです。
当日は生ビール販売店舗にてビールと一緒にお買い求めいただけます(※)。
広報大使のトーハクくんとユリノキちゃんがデザインされたシックなレジャーシート、ぜひお買い求めを!
※販売開始は16:00~。レジャーシートは指定された場所でのみお使いください。


新作のトーハクくん&ユリノキちゃんレジャーシート(900mm×600mm) 500円(税込)

パワーアップポイント(2)
豊富なメニュー!!

日替わりキッチンカーを昨年の4店舗から6店舗に増やします。
ビールにぴったりの世界各国のバラエティに富んだお料理をお楽しみいただけます!


出店料理の例(写真はイメージです)

現在開催中の特別展「縄文―1万年の美の鼓動」(2018年7月3日(火)~9月2日(日))では、縄文の国宝6件すべてが史上初めて集結します(「縄文のビーナス」「仮面の女神」の展示は7月31日〈火〉~)。
それにちなみ、各キッチンカーでは国宝6件の出土地域(北海道、青森県、山形県、新潟県、長野県〈2件〉)のクラフトビール6種類を各日、各種50本限定で販売します。しかもクラフトビール購入者には特別展オリジナルグッズの「火焰型土器紙コップ」を1本につき1個プレゼント!


火焰型土器紙コップ

パワーアップポイント(3)
縄文展特設ショップが出張販売!!!

さらに、充実したグッズが話題沸騰中の特別展「縄文」ですが、その中から夏にオススメのアイテムを取り扱う特設ショップがBEER NIGHT会場に登場!(※)
日が落ちてもまだまだ蒸し暑いこの時期、例えば汗拭き用に土偶パペットタオルなどはいかがでしょうか。
※販売開始は16:00~


土偶パペットポーチ 2000円(税込)

特設ショップには土偶折り紙ブースも出展。
大きな土偶折り紙で、原寸大の土偶を折ったりお面を無料で作ったりできます。折り方がわからない方はブースにてレクチャーもいたします。
ビールを飲みながら、ほろ酔い気分でチャレンジしてみてください。


折る土偶ちゃん-作って発掘・縄文おりがみ-(朝日出版社)

いかがでしたか?
展示を見た後は開放感あふれる本館前の贅沢な空間で、太古の昔に思いをはせつつ、「トーハク BEER NIGHT!」で一杯を。
お友達やご家族、同僚の方で、もちろんお一人でも、どうぞお楽しみください。

 

トーハク BEER NIGHT!
7月27日(金)、28日(土) 9:30~21:00(オーダーストップ 20:00)
8月3日(金)、4日(土) 9:30~21:00(オーダーストップ 20:00)
※アルコールの提供および特別展「縄文―1万年の美の鼓動」特設ショップ・土偶折り紙ブースは各日16:00~20:00
※荒天中止
※当日の入館料が必要(特別展「縄文―1万年の美の鼓動」は別料金)

 

カテゴリ:催し物「縄文―1万年の美の鼓動」

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posted by 武田卓(総務課) at 2018年07月13日 (金)

 

多言語対応から感じた日本と中国の美意識

国際交流室の王蕾(オウ ライ)と申します。私の苗字から、皆様はすぐ気づいてくれたと思いますが、私は中国人です。東京国立博物館で私のような外国人はどんな仕事をしているのだろう、という疑問が出てくるかと思います。今日は、私のトーハクでの仕事をご紹介します。

現在トーハクでは私を含めて、中国(2名)、韓国(2名)とアメリカ(1名)の国籍を持つ職員が働いています。私たちは国際交流室という部署に所属しています。
国際交流室の仕事内容を大きく分けると、国際展覧会のコーディネート、海外博物館・美術館との人的学術的交流事業と多言語対応です。
その中で、現在私が主に担当している仕事は、展示関係の中国語対応です。

トーハクの展示解説は日、英、中、韓の四か国語で表記しています。キャプション(説明文)に書かれた情報は展示室によって、多少違いがありますが、基本的に作品タイトル、時代、作者、作品解説が書かれています。トーハクの作品解説は日本語の場合、119字以下ですが、外国語は、それを圧縮した30字の日本語原稿に基づいて翻訳を行っています。

「褐釉茶入 銘 木間」の四か国語キャプション
「褐釉茶入 銘 木間」の四か国語キャプション

美術品の翻訳には語学の知識はもちろんですが、日本美術の知識も不可欠となります。特に鑑賞に使われる専門用語はそのまま翻訳できないものが多く、これらの概念を外国人が理解しやすいように翻訳するのは大変難しいです。例えば、焼き物の解説に使う「景色」です。

日本語のキャプションでは、この瀬戸の茶入を「腰から底部を除いて鉄釉を掛け、その上に灰釉を随所に施して、それが景色となっている」と説明しています。

「褐釉茶入 銘 木間」の日本語キャプション
「褐釉茶入 銘 木間」の日本語キャプション

「褐釉茶入 銘 木間」の三カ国キャプション
「褐釉茶入 銘 木間」の英・中・韓国語キャプション


焼き物を愛好されている方はご存じだと思いますが、ここでいう景色は、美しい景観・風景のことではなく、焼き物の見所を指します。
日本の焼き物の見所は、表面にかけた釉の流れ具合や溶け具合、また焼成時の火加減により生じた窯変などがあります。その中で私が不思議に思ったのは、焼き物の釉が流下するところや、長年の使用によるひび割れ、シミなどが鑑賞のポイントになっていることです。

褐釉茶入 銘 木間 瀬戸 江戸時代・17世紀
褐釉茶入 銘 木間 瀬戸 江戸時代・17世紀 G-5366
2018年6月19日~9月9日まで本館4室にて展示


点斑文茶碗 唐津 江戸時代・17世紀
点斑文茶碗 唐津 江戸時代・17世紀
※ 現在展示しておりません


焼き物の見どころを考えるとき、中国人の私が真っ先に思い浮かべるのは、白磁や青磁の冴えた釉色、端正な造形や精巧な文様など、精度の側面に注目しがちです。しかし、日本には焼き物が窯の中や使用の過程で生じた不測の変化を焼き物の一部分として愛でる文化があり、人工的な完璧さを美しいと感じる中国とは、まるで正反対の鑑賞の観点と美意識の違いがあるのだと感じました。皆様はどのようにお考えでしょうか?

青磁千鳥香炉 中国・龍泉窯 南宋時代・13世紀
青磁千鳥香炉 中国・龍泉窯 南宋時代・13世紀 TG-2166
2018年5月22日~9月2日まで東洋館5室にて展示



天藍釉罍形瓶 中国・景徳鎮窯 清時代・乾隆年間
天藍釉罍形瓶 中国・景徳鎮窯 清時代・乾隆年間(1736~95年) TG-2681
2018年5月22日~9月2日まで東洋館5室にて展示


トーハクでは、日本の美術品だけではなく、中国、朝鮮半島、東南アジア、西域、インド、エジプトなどの美術品も展示しております。皆様はこういった文化の違いを考えながら、各国の作品や四か国語の解説を楽しんでいただければ幸いです。

カテゴリ:トーハクよもやま

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posted by 王蕾(国際交流室アソシエイトフェロー) at 2018年06月29日 (金)

 

なりきると、びじゅつはどんどん楽しくなる、らしい!

トーハク×びじゅチューン! なりきり日本美術館 ロゴ


夏休み恒例の親と子のギャラリー、今年はNHK Eテレ「びじゅチューン!」とのコラボレーション企画です。びじゅつが大好きなみんなのために、「トーハク×びじゅチューン! なりきり日本美術館」(2018年7月24日(火)~9月9日(日))が、この夏、トーハクに期間限定でオープンします。

「びじゅチューン!」は、アーティストの井上涼さんが世界の「びじゅつ」を歌とアニメーションで紹介する番組。自由な想像力で美術の楽しみを広げてくれます。
今回の親と子のギャラリーは、「びじゅチューン!」に取り上げられているトーハク所蔵の作品をテーマに、複製や映像を使った体験型の展示です。キーワードは「なりきり」。絵に登場する人や、絵を描いた人になりきって、びじゅつの中で遊んでみましょう。

展示の始まる7月24日まで待てない人のために、今日はその中身をひとつだけご紹介します。
みなさんご存じの葛飾北斎による「冨嶽三十六景・神奈川沖浪裏」。大きな波と富士山の、あの絵です。

冨嶽三十六景・神奈川沖浪裏 葛飾北斎筆
冨嶽三十六景・神奈川沖浪裏 葛飾北斎筆

舟に乗った人のサイズと比べて見ると、「この波、どれだけ大きいんだ?!」と思いませんか? 「びじゅチューン!」では、「ザパーンドプーンLOVE」という曲で、富士山に恋した波が、大きく伸びあがってアピールしています。この作品のポイントである大迫力の波を、船乗りになりきって、リアルなサイズの映像で体感してみましょう!富士山への思いをさけぶと、声のボリュームに合わせて大きな波が起こります。

「体感!ザパーンドプーン北斎」 会場イメージ
「体感!ザパーンドプーン北斎」 会場イメージ

このほか、「見返りすぎてほぼドリル」の見返り美人になってみたり、「夢パフューマー麗子」の麗子になりきってみたり、楽しい企画が勢ぞろい。
本館18室の「冨嶽三十六景・神奈川沖浪裏」(8月19日まで展示)、「麗子微笑」を始め、「びじゅチューン!」に関連したほんものの文化財も展示されます。
 

トーハク×びじゅチューン! なりきり日本美術館チラシ


親と子のギャラリー「トーハク×びじゅチューン! なりきり日本美術館」

2018年7月24日(火)~9月9日(日)
本館 特別4室・特別5室

詳しくはこちら

トーハク×びじゅチューン! なりきり日本美術館チラシ


親と子のギャラリー「トーハク×びじゅチューン! なりきり日本美術館」

2018年7月24日(火)~9月9日(日)
本館 特別4室・特別5室

詳しくはこちら

カテゴリ:教育普及特集・特別公開

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posted by 藤田千織(教育普及室長) at 2018年06月26日 (火)

 

この秋は、トーハクでデュシャン! 「マルセル・デュシャンと日本美術」

今年のお正月のブログで、当館銭谷館長から今年の特別展ラインナップが紹介されました。
その中である展覧会について、「?!」と思われた方がおられたのではないでしょうか。



当館とフィラデルフィア美術館との交流企画として開催する「マルセル・デュシャンと日本美術」展(2018年10月2日(火)~12月9日(日) )です。

「日本美術の殿堂」と称されることもある当館で、「現代美術の父」と言われるマルセル・デュシャン(1887 - 1968)の展覧会をするのは異例です。

これは、当館が長年にわたってアメリカのフィラデルフィア美術館と交流があり、これまで「本阿弥光悦」展(2000年)、「池大雅と徳山玉欄」展(2007年)、「狩野派展」(2015年)に協力してきたいわば「お返し」として、フィラデルフィア美術館がアジア巡回する展覧会を開催することになったものです。
当館では、第1部をこのフィラデルフィア美術館の世界的に有名なデュシャン・コレクションからなる「デュシャン 人と作品」(The Essential Duchamp)とし、第2部として世界的に有名な(はずの)当館の日本美術コレクションで構成する「デュシャンの向こうに日本がみえる。」を併催、あわせて「マルセル・デュシャンと日本美術」として開催します。

ということで、現在10月2日の開幕に向けて準備を進めておりますが、4月のはじめ、当館の本展ワーキンググループチーフの松嶋室長、展示デザイナーの矢野室長、環境保存室の和田室長と私の4人が現地に行き、フィラデルフィア美術館の皆さんと展示や輸送などの打ち合わせをしてきました。

フィラデルフィアは、アメリカの東海岸、ニューヨークとワシントンDCの間あたりに位置し、アメリカ独立宣言の起草がなされた歴史ある都市です。

美術館本館前の階段は、映画「ロッキー」で主人公が上るシーンが有名で「ロッキー・ステップ」と呼ばれています。
私たちが訪問した日にちょうどシルベスタ・スタローン本人がフィラデルフィア市長とともに、ロッキーの銅像の前を訪れていました!
(会えませんでしたが……)


Photo by 108UNITED
ロッキーの銅像の前。
かなり寄せてたモノマネの人はいました。


まずは、デュシャン作品の展示室へ。

Modern and Contemporary Art – Anne d’Harnoncourt Gallery (182), Marcel Duchamp, The Bride Stripped Bare by Her Bachelors, Even (The Large Glass), 1915-1923, oil, varnish, lead foil, lead wire, and dust on two glass panels. © 2012 Artists Rights Society (ARS), New York / ADAGP, Paris / Succession Marcel Duchamp. Photo: Philadelphia Museum of Art.
※画像が小さいのは「オトナの事情」です


フィラデルフィア美術館のデュシャンコレクションはこちらをご覧ください。 ※下へ送っていくと「Marcel Duchamp」とありますのでそこをクリック!)

ここには、デュシャンの主要2作品である通称「大ガラス」そして、「遺作」が展示されています。いずれもここからは動かすことができないので、東京には持ってこられません。
※「大ガラス」は東京大学の駒場博物館からレプリカ(東京版)をお借りします。
※「遺作」は映像でご紹介する予定で、今フィラデルフィアで映像制作中です。

会議では、作品の展示・輸送、また保険や契約関係、展覧会関係の出版物、そして展覧会の広報について話し合いました。
フィラデルフィア美術館からこれらデュシャン作品やアーカイヴ資料がまとまって館外で公開されるのは初めて、とのことで、特に当館の環境面については、細かいところも説明し、必要な措置を確認しました。展示についての会議では、立体、紙・素描・版画、絵画それぞれの専門分野の保存修復担当の方々、貸与担当レジストラーの方、展示部の方々、そしてデザイナーの方と個々の作品の展示方法や展示台の素材、サイズなど、話し合いは詳細に及びました。
メールのやり取りではなく実際に担当それぞれの方とお会いすると、お互いざっくばらんにお話しできます。


展覧会のコンセプトについて熱く語る担当学芸員のマシュー・アフロンさん。秋の特別展期間には講演会もお願いしています。



展示について、デザイナーのジャックさん、レジストラーのウェインさん、展示部のヤナさんに、当館矢野デザイン室長が当館案の詳細を説明、検討しています。
先方からはなかなか厳しい質問も……


ミーティングの後、フィラデルフィア美術館ティモシー・ラブ館長とマシューさんにインタビュー。
展覧会について語っていただきました。


ティモシー・ラブ館長。今回の「The Essential Duchamp展アジア巡回の発案者です。

動画は会期前に公開しますので気長にお待ちください……

短い訪問でしたが、秋に向けて有意義な話し合いができました。

自主企画展の「マルセル・デュシャンと日本美術」、今後も準備の状況を少しずつご報告していきたいと思います。
どうぞご期待ください!
 

カテゴリ:「マルセル・デュシャンと日本美術」

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posted by 鬼頭智美(広報室長) at 2018年06月15日 (金)

 

特集「就任100年 帝室博物館総長森鷗外の筆跡」

平成24年(2012)の森鷗外生誕150周年に、特集として「帝室博物館総長森鷗外」(2012年7月18日(水)~9月9日(日) )を開催しました(リーフレット)。この展示の事前調査の副産物が鷗外の自筆手稿「上野公園ノ法律上ノ性質」(図1)です。罫紙で20ページに及ぶ長文の無署名手稿が鷗外自筆であることを、筆跡と当時の博物館をめぐる状況から突き止めたものです。鷗外の筆跡はどこにでもあるものではありませんから、新聞紙上でも大きく取り上げていただきました。

上野公園ノ法律上ノ性質
図1:上野公園ノ法律上ノ性質(部分) 森鷗外筆 大正9年(1920)

眼が慣れた、というのでしょうか、以来、館内のさまざまな資料を見ていると、鷗外の筆跡が見えてくるようになりました。『大蔵省商務局製品画図掛員考案図式』の表紙に書き込まれた「家具食器図案」の文字と鷗外の花押(図2)を見つけたのは、この資料を他館に貸し出すために状態のチェックをしていた時でした。博物館時代の鷗外の業績として知られる正倉院拝観資格の拡大について調べていて、拝観者の感想文を収録した『日本美術協会報告』の表紙(図3)に大きな鷗外の花押があるのを見た際には思わず「やっぱり読んでいたんですね、森総長!」と心の中でつぶやきました。

鷗外の文字「家具食器図案」
図2:書き込まれた鷗外の文字「家具食器図案」と花押

『日本美術協会報告』の表紙にある大きな鷗外の花押
図3:『日本美術協会報告』の表紙にある大きな鷗外の花押

しかし、何といってもいちばん印象深いのは『大正十一年京都奈良両館録』に残された、亡くなる三週間ほど前の短い一言です。同年6月14日、美術書『蕪村画集』が京都帝室博物館に寄贈された旨を報じる文書が東京に届きました。東京帝室博物館の事務官はただちにこれを館内で回覧したのですが、総長鷗外はいつもの決裁済みの花押の他に「一見シタシ」と書き入れたのです(図4)。実はこの画集は前の週に東京にも届いていて、書類上は総長による寄贈受け入れの決裁もされていたのですが、14日の時点でそれは鷗外の記憶になかったようです。

総長鷗外の決裁済み花押の他に書き入れられた「一見シタシ」の一言
図4:総長鷗外の決裁済み花押の他に書き入れられた「一見シタシ」の一言

健康が悪化していた鷗外は自分の死期が近いことをよく知っていたはずで、そんな中で「一見シタシ」と書いた心境は、どんなものだったのでしょう。実際、鷗外は翌日から病床につき、館に戻ることのないまま、7月9日にその生涯を閉じました。

この5年ほどの間に新たに見つけた鷗外の筆跡は、いずれも断片的なものですが、本人の日記や書簡、さらに同時代の資料をていねいに見比べてゆくと当時の鷗外、そして博物館の仕事の様子を少しずつ明らかにすることができます。今回の特集「帝室博物館総長森鷗外の筆跡」(2018年5月15日(火)~7月8日(日))を通じて、歴史的な資料を突き合わせて隠れた事実を解き明かしてゆく面白さを感じていただければ幸いです。

カテゴリ:研究員のイチオシ特集・特別公開

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posted by 田良島哲(博物館情報課長) at 2018年05月29日 (火)

 

 

はじめに

展示のイチオシやバックヤードの出来事など、トーハクスタッフによる最新情報をお届けします。

 

 

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