TOP
 >> 展示
 >> 現代書道二十人展50回記念「日本書壇の歩み―昭和から平成へ」

現代書道二十人展50回記念「日本書壇の歩み―昭和から平成へ」

現代書道二十人展50回記念「日本書壇の歩み―昭和から平成へ」 / 本館 1階特別3室/平成館 1階企画展示室   2006年1月11日(水) ~ 2006年2月19日(日)

  
黒白相変 青山杉雨筆 東京国立博物館蔵 (上)

いろは屏風 日比野五鳳筆 東京国立博物館蔵(下)

50回記念となる 「現代書道二十人展」出品書家の中から、東京国立博物館所蔵の過去の出品者12人の作品と、現在同展で活躍する20人の新作を通して、日本における昭和から平成への書壇の歩みを紹介いたします。

開催概要
会  期 2006年1月11日(水)~2月19日(日)
会  場 東京国立博物館 本館1階特別3室、平成館1階企画展示室 (上野公園)
開館時間 9:30~17:00
休館日 月曜日
観覧料金 一般420(210)円、大学生130(70)円
( )内は前売り/20名以上の団体料金
高校生以下、満65歳以上の方の平常展観覧は無料です。入館の際に年齢のわかるものをご提示ください。
障害者とその介護者一名は無料です。入館の際に障害者手帳などをご提示ください。
特別展「書の至宝-日本と中国」は別途観覧料が必要です。
交  通 JR上野駅公園口・鶯谷駅より徒歩10分
東京メトロ銀座線・日比谷線 上野駅 、千代田線 根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
主  催 東京国立博物館、朝日新聞社
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
展覧会ホームページ http://www.asahi.com/sho/event/ (アサヒコム)
展覧会公式サイトは会期終了時をもって終了いたしました。
同時開催
特別展「書の至宝-日本と中国」
平成館 2006年1月11日(水)~2月19日(日)
“書聖”王羲之の双鉤填墨本や拓本などの中国の書、空海や小野道風をはじめ、三筆、三跡、古筆、唐様など日本の書の名品を一堂に集め、古代から清時代までの中国の書の歴史をたどるとともに、その影響を受けながら独自の世界を築いてきた日本の書の展開を紹介。両国の書の歴史と美を一望する画期的な展覧会です。
主な出品作品  
第1部/東京国立博物館が所蔵する過去の「現代書道二十人展」出品書家の作品
本館1階特別3室
黒白相変
  黒白相変 青山杉雨 (あおやまさんう)
2面
各182.6×90.5cm
東京国立博物館蔵
枕草子
  枕草子 熊谷恒子 ( くまがいつねこ)
1巻
27.6×358.4cm
東京国立博物館蔵
黙然而笑
  黙然而笑 西川寧 (にしかわやすし)
1面
95.0×177.0cm
東京国立博物館蔵
万葉短歌
  いろは屏風 日比野五鳳 (ひびのごほう)
6曲1隻
153.0×61.8cm
東京国立博物館蔵
いろは屏風
  万葉短歌 森田竹華 (もりたちっか)
1幅
135.3×34.5cm
東京国立博物館蔵
第2部/第50回「現代書道二十人展」出品書家の新作
平成館1階企画展示室
新井光風 (あらいこうふう)
井茂圭洞 (いしげけいどう)
梅原清山 (うめはらせいざん)
榎倉香邨 (えのくらこうそん)
尾崎邑鵬 (おざきゆうほう)
河野隆 (かわのたかし)
栗原蘆水 (くりはらろすい)
黒田賢一 (くろだけんいち)
小山やす子 (こやまやすこ)
関正人 (せきまさと)
高木聖鶴 (たかぎせいかく)
種村山童 (たねむらさんどう)
樽本樹邨 (たるもとじゅそん)
土橋靖子 (つちはしやすこ)
成瀬映山 (なるせえいざん)
日比野光鳳 (ひびのこうほう)
古谷蒼韻 (ふるたにそういん)
星弘道 (ほしこうどう)
村上三島 (むらかみさんとう)
吉川蕉仙 (よしかわしょうせん)