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Google アートプロジェクトでトーハクの作品を公開

     Googleアートプロジェクトで、国宝「観楓図屏風」や国宝「普賢菩薩像」といった東京国立博物館を代表する所蔵作品の高解像度画像と、本館法隆寺宝物館建物内のストリートビューを公開しています。

Googleアートプロジェクトは、Googleがインターネットを通じて提供しているWebサービスです。
世界中の美術作品の高解像度画像が見られるだけでなく、博物館・美術館内がストリートビューでお楽しみいただけます。
2012年4月現在、米国、欧州、アジアや南米地域の博物館・美術館、全151館、3万点以上のアート作品を鑑賞することができます。
日本では当館のほか、足立美術館、大原美術館、国立西洋美術館、サントリー美術館、ブリヂストン美術館(五十音順)の5館について、所蔵作品の高解像度画像や、建物内をストリートビューでご覧いただけます。

Google アートプロジェクト
作品ビューで、当館所蔵の名品105件の高解像度画像を公開
名品を70億画素の超高解像度で鑑賞
当館収蔵の国宝「観楓図屏風」(狩野秀頼筆、室町~安土桃山時代・16世紀)を、70億画素の超高解像度で撮影を行なっており、普段肉眼では見られない細かい筆のタッチまで詳細に見ることができます。
 (左の画像をクリックすると拡大表示されます)
美術館ビューでバーチャル博物館を観覧
Googleのストリートビュー技術により、撮影された東京国立博物館の本館と法隆寺宝物館の展示室をご覧いただけます。展示室内を自由に移動、また360度見回すことができます。また、タイトルが画面に表示されている作品は、タイトルクリックすると作品の解説や拡大画像をご覧いただけます。

本館のストリートビュー(クリックで拡大表示されます)

法隆寺宝物館のストリートビュー

ストリートビューで本館11室の入り口付近に立った様子

重文「文殊菩薩騎獅像および侍者立像」に近づいていきます

「文殊菩薩騎獅像および侍者立像」を正面から見ています

ストリートビューなので「文殊菩薩騎獅像および侍者立像」を
側面から見ることもできます