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これまでの「募金へのお礼」

募金へのお礼(2013年4月~2014年3月)

2013年4月より2014年3月までの募金総額は644,430円となりました。皆様のご厚志に心より感謝申し上げます。この浄財は、展示場・収蔵庫内の温湿度管理を行うための測定器の購入、および絵画・書跡等の文化財を保存するための台紙の作製などに使用いたしました。
文化財の保存・修理には多額の費用を要します。引き続き、皆様のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

 


記録された温湿度データを定期的に回収して状態を把握

作品に合わせて1枚ずつ台紙(中性紙製マット)を作製

 

募金へのお礼(2012年4月~2013年3月)

2012年4月より2013年3月までの募金総額は942,315円となりました。皆様のご厚志に心より感謝申し上げます。この浄財は、婦人像(明治10年から12年にかけて行われたグラスゴー博物館との物品交換事業において、産業見本として寄贈された油彩画および石版画の一つ)のほか、染織品など13件の修理に使用いたしました。
修理は今後も長期に亘り継続する予定です。引き続き、皆様のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

 


カンバスの破れを繕い、補彩で仕上げる

額縁の欠けた部分を復元し、金箔を貼って古色付けを行う

 

募金へのお礼(2011年1月~2012年3月)

2011年1月より2012年3月までの募金は、これまで総額1,066,605円となりました。皆様のご厚志に心より感謝申し上げます。
この浄財は、法隆寺宝物館で保管しております上代裂(7世紀後半から8世紀前半に制作され、正倉院と法隆寺に伝えられた世界最古の染織品)の修理に使用いたしました。修理は今後も長期に渡り継続する予定です。引き続き、皆様のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

 


ガラスに挟んで保管されてきた上代裂の取出し

上代裂の糸目と文様を揃える作業

 

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