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屏風と襖絵―安土桃山~江戸

屏風と襖絵―安土桃山~江戸

本館 7室  2018年5月29日(火) ~ 2018年7月1日(日)

  
重要文化財 車争図屏風(部分) 狩野山楽筆 江戸時代・慶長9年(1604)

室内を仕切ることにより場を作り出し、空間を演出する機能をもつ屏風や襖には、権力を象徴し、場を荘厳するなどの目的のために、絵が描かれたり、書が揮毫されたりしました。ここでは安土桃山時代から江戸時代の屏風を展示し、これら大画面の作品によって生み出される空間の効果を感じ取っていただきます。
今回は、安土桃山~江戸時代に活躍した絵師・狩野山楽(1559~1635)の代表作をお楽しみいただきます。

展示作品リスト 3件
指定 名称 員数 作者・出土・伝来 時代・年代世紀 所蔵者・寄贈者・列品番号 備考
_MD_RECOMMEND 重文 車争図屏風 4曲1隻 狩野山楽筆 江戸時代・慶長9年(1604) A-10129
_MD_RECOMMEND 重文 文王呂尚・商山四皓図屏風 6曲1双 狩野山楽筆 江戸時代・17世紀 京都・妙心寺蔵
_MD_RECOMMEND 帝鑑図屏風 6曲1双 狩野山楽筆 江戸時代・17世紀 A-12363