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掘り出された江戸の金貨

掘り出された江戸の金貨

平成館 考古展示室  2017年7月4日(火) ~ 2017年12月25日(月)

  
慶長小判 東京都大島町岡田 勝崎沖出土 江戸時代・16~17世紀

江戸時代の貨幣が秘匿、埋納されたまま現代に発見された例が、これまでいくつか認められている。当館が所蔵する中央区銀座6丁目出土や伊豆大島出土の小判や一分金もそうした数少ない事例のひとつである。本展示では東京都伊豆大島出土の金貨を当時のエピソードなどを踏まえながら展示します。特に鋳造時期によって金の含有量が異なる江戸時代の貨幣の特徴を出土した慶長、正徳、享保等を通じてわかりやすく解説します。

展示作品リスト 3件
指定 名称 員数 作者・出土・伝来 時代・年代世紀 所蔵者・寄贈者・列品番号 備考
_MD_RECOMMEND 慶長小判 10枚(15枚のうち) 東京都大島町岡田 勝崎沖出土 江戸時代・16~17世紀 J-37245-1
_MD_RECOMMEND 元禄小判 10枚(15枚のうち) 東京都大島町岡田 勝崎沖出土 江戸時代・17世紀 J-37245-2
_MD_RECOMMEND 慶長一分金 63枚 東京都大島町岡田勝崎沖出土 江戸時代・17世紀 J-37246