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インドの細密画

インドの細密画

東洋館 13室  2018年2月27日(火) ~ 2018年3月18日(日)

  
木の下で思索する托鉢の聖者(部分) ムガル派 インド  17世紀中頃

インドの細密画は仏教やジャイナ教の経典挿絵として始まり、中世から近世にかけて、古代の叙事詩やヒンドゥー教の神話、歴史的なエピソード、王や貴族の肖像、動物など、さまざまなテーマが描かれました。
今回は、ムガル派や地方ムガル派による風俗画をテーマにした細密画を紹介します。

展示作品リスト 9件
指定 名称 員数 作者・出土・伝来 時代・年代世紀 所蔵者・寄贈者・列品番号 備考
_MD_RECOMMEND 木の下で思索する托鉢の聖者 1枚 ムガル派 インド 17世紀中頃 TA-647-4
聖職者を訪ねるムスリムの女たち 1枚 地方ムガル派 インド 17世紀後半~18世紀初 TA-647-7
テラスで遊興する貴族の女性たち 1枚 地方ムガル派 インド 18世紀 TA-647-14
_MD_RECOMMEND 夜に音楽を聴く女たち 1枚 ラクナウ派 インド 18世紀 TA-647-15
シタールを楽しむ2人の女 1枚 ムルシダバード派 インド 18世紀後半 TA-647-21
川岸で音楽を楽しむ女たち 1枚 ムルシダバード派 インド 18世紀 TA-647-22
修行する裸形の修行者 1枚 ムルシダバード派 インド 18世紀後半 TA-647-26
豹皮の上に坐す行者 1枚 地方ムガル派 インド 18世紀末 TA-647-27
ヴィーナを奏でる女 1枚 地方ムガル派 インド 18世紀 TA-647-31