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インドの細密画

インドの細密画

東洋館 13室  2018年1月30日(火) ~ 2018年2月25日(日)

  
鷹をもつ王子(部分) ラジャスタン派 インド 18世紀中頃

インドの細密画は仏教やジャイナ教の経典挿絵として始まり、中世から近世にかけて、古代の叙事詩やヒンドゥー教の神話、歴史的なエピソード、王や貴族の肖像、動物など、さまざまなテーマが描かれました。
今回は、動物をテーマにした細密画を紹介します。

展示作品リスト 9件
指定 名称 員数 作者・出土・伝来 時代・年代世紀 所蔵者・寄贈者・列品番号 備考
斑模様の馬 1枚 ビカネール派 インド 18世紀 TA-647-128
飼葉を喰む馬 1枚 ビカネール派か インド 18世紀 TA-647-130
下半身を赤く染めた青馬 1枚 ビカネール派またはデーオーガル派 インド 18世紀末~19世紀初 TA-647-131
太陽の馬をひく王 1枚 ラジャスタン地方様式 インド 18世紀後半 TA-647-154
猪狩りをする貴族 1枚 メーワール派 インド 19世紀前半 TA-647-64
_MD_RECOMMEND 猪狩りをする王 1枚 キシャンガル派 インド 19世紀中頃 TA-647-149
_MD_RECOMMEND 鷹をもつ王子 1枚 ラジャスタン派 インド 18世紀中頃 TA-647-152
飢えを満たしたライオン 1枚 地方ムガル派 インド 18世紀 TA-647-28
象と象使い 1枚 ビカネール派 インド 18世紀後半~19世紀初 TA-647-129