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インドの細密画

インドの細密画

東洋館 13室  2017年10月3日(火) ~ 2017年11月5日(日)

  
象ママーラシュに乗る藩王アマル・シング(部分) メーワール派インド 18世紀中頃

インドの細密画は仏教やジャイナ教の経典挿絵として始まり、中世から近世にかけて、古代の叙事詩やヒンドゥー教の神話、歴史的なエピソード、王や貴族の肖像、動物など、さまざまなテーマが描かれました。今回は、騎馬(象)人物像をテーマにした細密画を紹介します。

展示作品リスト 9件
指定 名称 員数 作者・出土・伝来 時代・年代世紀 所蔵者・寄贈者・列品番号 備考
騎馬人物像(馬名ラングラージ) 1枚 メーワール派 インド 18世紀中頃 TA-647-60
騎馬人物像(馬名ダル・クシャル) 1枚 メーワール派 インド 18世紀中頃 TA-647-61
騎馬人物像(馬名ヴァジヤラージ) 1枚 ウダイプール派 インド 18世紀 TA-647-62
_MD_RECOMMEND 象ママーラシュに乗る藩王アマル・シング 1枚 メーワール派 インド 18世紀中頃 TA-647-63
_MD_RECOMMEND 家来を従え馬に乗って行進する貴族 1枚 メーワール派 インド 19世紀中頃 TA-647-65
ケーサリー・シング騎馬像 1枚 マールワール派 インド 19世紀初 TA-647-71
白斑のある青い馬に乗る女 1枚 ビカネール派 インド 18世紀後半 TA-647-96
ビカネールの藩王ゾラーワル・シング騎馬像 1枚 ビカネール派 インド 18世紀中頃 TA-647-97
騎馬人物像 1枚 ビカネール派 インド 18世紀前半 TA-647-98