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インドの細密画

インドの細密画

東洋館 13室  2017年8月8日(火) ~ 2017年9月3日(日)

  
棘を抜く女(ヴリクシカ・ナーイカ)(部分) ジャイプール派インド 19世紀後半

インドの細密画は仏教やジャイナ教の経典挿絵として始まり、中世から近世にかけて、古代の叙事詩やヒンドゥー教の神話、歴史的なエピソード、王や貴族の肖像、動物など、さまざまなテーマが描かれました。
今回は、南インドにおける王朝の支配階級であった男性ナーヤカと女性ナーイカをテーマにした細密画を紹介します。

展示作品リスト 9件
指定 名称 員数 作者・出土・伝来 時代・年代世紀 所蔵者・寄贈者・列品番号 備考
ナーヤカとセミヌードのナーイカ 1枚 地方ムガル派 インド 18世紀前半 TA-647-9
_MD_RECOMMEND ナーヤカとセミヌードのナーイカ 1枚 ファキール・ウラー筆(地方ムガル派) インド 18世紀 TA-647-11
三曲法のポーズのナーイカ 1枚 地方ムガル派 インド 18世紀後半 TA-647-32
ナーイカを膝に乗せて矢をつがえるナーヤカ 1枚 ビカネール派 インド 18世紀初 TA-647-85
木によりかかるナーイカ 1枚 ビカネール派 インド 18世紀 TA-647-89
木に寄りかかって休むナーイカ 1枚 ビカネール派 インド 18世紀後半 TA-647-90
_MD_RECOMMEND 棘を抜く女(ヴリクシカ・ナーイカ) 1枚 ジャイプール派 インド 19世紀後半 TA-647-160
物憂げなナーイカ(ナーイカ・ベーダ) 1枚 地方カーングラ派 インド 19世紀前半 TA-647-186
森の中で樹枝をつかんで立つ女(アビサリカ・ナーイカ) 1枚 カーングラ派またはチャンパ派 インド 19世紀中頃 TA-647-189