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特別展

予告 特別展「茶の湯」

国宝 志野茶碗 銘 卯花墻 美濃 安土桃山時代・16~17世紀 東京・三井記念美術館蔵

平成館 特別展示室 :2017年4月11日(火) ~ 2017年6月4日(日)

本展覧会は、おもに室町時代から近代まで茶の湯の美術の変遷を大規模に展観するものです。「茶の湯」をテーマにこれほどの名品が一堂に会する展覧会は、1980(昭和55)年に当館で開催された「茶の美術」展以来、実に37年ぶりとなります。
各時代を象徴する名品を通じて、それらに寄り添った人々の心の軌跡、そして次代に伝えるべき日本の美の粋をご覧ください。

予告 日タイ修好130周年記念特別展「タイ ~仏の国の輝き~」

金象 アユタヤー時代 15世紀初 チャオサームプラヤー国立博物館蔵

平成館 特別展示室 :2017年7月4日(火) ~ 2017年8月27日(日)

タイは国民の95%が仏教を篤く信仰する仏教国です。仏教はひとびとの日々の暮らしに寄り添い、長い歴史の中で多様な仏教文化が花開きました。
本展は、タイ王国門外不出の名宝と、選りすぐりの仏教美術の数々を一堂に集め、仏教がタイの文化形成に果たした役割をひもといていきます。

予告 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」

国宝 無著菩薩立像(部分) 運慶作 建暦2年(1212)頃 奈良・興福寺蔵
写真:飛鳥園

平成館 特別展示室 :2017年9月26日(火) ~ 2017年11月26日(日)

日本で最も著名な仏師・運慶。卓越した造形力で生きているかのような現実感に富んだ仏像を生み出し、輝かしい彫刻の時代をリードしました。本展は、運慶とゆかりの深い興福寺をはじめ各地から名品を集めて、その生涯の事績を通覧します。さらに運慶の父・康慶、実子・湛慶、康弁ら親子3代の作品を揃え、運慶の作風の樹立から次代の継承までをたどります。