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国際シンポジウム「タイの仏教美術と王権」

特別展「タイ~仏の国の輝き~」(7月4日~8月27日(日))を記念して、シンポジウムを開催します。(同時通訳付き)

申込は展覧会情報サイトのフォームよりお申込ください(申込期間:5月1日(月)~6月15日(木))必着)受付終了しました。

 

日程
2017年7月15日(土)
時間
10:00 ~ 16:00
会場
平成館-大講堂
プログラム
10:00~10:10 
《開会挨拶》銭谷眞美(当館館長)  
10:10~10:30
《展覧会紹介》猪熊兼樹(当館出版企画室主任研究員)
◆第1部 基調講演◆
10:30~11:10 
《基調講演(1)》「タイの仏教美術と文化」 サクチャイ・サーイシン(シラパコーン大学教授)
11:10~11:50 
《基調講演(2)》「ラーンナーの寺院壁画」 飯島明子(東洋文庫研究員・元天理大学教授)
 休憩
◆第2部 研究発表◆
13:20~13:50 
《報告(1)》「ドヴァーラヴァティーにおける法輪建立と王権」 原田あゆみ(九州国立博物館企画課特別展室長) 
13:50~14:20
《報告(2)》「王権と聖地信仰 インド・スリランカ・東南アジア」 ルンロート・タムルンルアン(シラパコーン大学准教授)
14:20~14:40
《報告(3)-1》「タイ王室儀礼に見られる武器」 ナタパット・チャンタウィット(元タイ芸術局上席専門官)
14:40~15:00
《報告(3)-2》「タイ王室儀礼に見られる日本刀」 末兼俊彦(当館平常展調整室主任研究員)
 休憩
◆第3部 総合討論◆
15:15~15:45
《総合討論》司会:小泉惠英(九州国立博物館学芸部長)
15:45~15:55 
《閉会挨拶》井上洋一(当館副館長)

 ※総合司会:小泉惠英(九州国立博物館学芸部長)
定員
380名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)
申込方法
無料(本展観覧券が必要。半券でも可、その場合別途入館料が必要)
申込方法
展覧会情報サイト(http://www.nikkei-events.jp/art/thailand/)のフォームより申込。
※5月1日(月)より受付開始
申込締切
6月15日(木)必着
主催
東京国立博物館、国際交流基金アジアセンター、文化庁、日本経済新聞社


関連展示

  1. 日タイ修好130周年記念特別展「タイ ~仏の国の輝き~」
  2. 平成館-特別展示室
    2017年7月4日(火) ~ 2017年8月27日(日)


関連事業

  1. タイ芸術局舞踊団来日特別公演「煌めきのタイ~古典舞踊と音楽の世界」
  2. 平成館-大講堂
    2017年7月4日(火) (1)11:00~12:00、 (2)14:00~15:00

  3. タイ仏像大使 みうらじゅんさん&いとうせいこうさんトークショー
  4. 平成館-大講堂
    2017年7月7日(金) 18:30~19:20 *開場は18:00を予定

  5. 記念講演会「仏の国の歩み」
  6. 平成館-大講堂
    2017年8月5日(土) 13:30~15:00 *開場は13:00を予定

  7. タイ舞踏を体験してみよう!
  8. 平成館-大講堂
    2017年8月11日(金) 14:00~15:00 *開場は13:30を予定