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過去のイベント

博物館で野外シネマ

昨年10,500人の来場者をお迎えし、大好評を博した「博物館で野外シネマ」を、本年も移動映画館キノ・イグルーとの共催で開催します。 
2017年は、9月22日(金)、23日(土・祝)の2日間!

「東京国立博物館にまだ行ったことがない」、「なかなか行く機会がない」、「どんなところか分からない」という方も、映画を見ながら、ゆったりとトーハクの雰囲気を味わっていただければと思います。

第5回目となる今回の上映作品は、第16回ニューヨーク国際児童映画祭・長編大賞、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門・優秀賞を受賞するなど、国内外で高い評価を得ている『ももへの手紙』(2012年 監督: 沖浦啓之)。豊かな自然とやさしい人々が生きる瀬戸内の小さな島で、主人公『もも』と、彼女を訪れる不思議な妖怪達との交流を描いた家族の愛の物語です。

上映日は、「フランス人間国宝展」(別途料金が必要)を含め、22時までの特別夜間開館を実施しますので、映画鑑賞後にも展示室をご観覧いただけます。
当日は各種屋台も出店予定!
秋の夜長に屋台と映画を楽しみながら、のんびりトーハクをお楽しみいただければ幸いです。 
 
 
【学生サポーターを募集します!】
当日の運営を手伝う学生サポーターを募集中です。
詳しくはこちらをご確認ください。
応募期間:8月9日(水)~23日(水) 31(木)まで延長
※募集10名程度。応募者多数の場合は予告なく応募を締め切る場合がございます。ご了承ください。
 受け付けは終了しました。

 
 

「ももへの手紙」(2012年 監督:沖浦啓之)

 
秒速5センチメートル
© 2012『ももへの手紙』製作委員会
いま、一番大切にしたい、家族の愛の物語。

”ももへ”とだけ書かれた手紙を遺し、お父さんは天国に旅立ってしまった。「ほんとうはなんて書きたかったの?」心ない言葉をぶつけ、仲直りしないまま父を亡くしたももは、その想いを抱えたまま、母いく子と瀬戸内の島に移り住む。慣れない生活に戸惑うももだったが、不思議な妖怪”見守り組”のイワ、カワ、マメと出会う。食いしん坊でわがまま、でも愛嬌たっぷりの彼らには、実は大切な使命があった・・・・・・。もものために明るく振舞いながら忙しくする母いく子。そんな中、ちょっとのすれ違いからももといく子はケンカをしてしまい、さらにいく子は病に倒れてしまう。母が自分の為に無理をしていたこと、母の想いに気づいたももは、”大切な想いを伝える”奇跡を起こしていく――。

 

 
 
【注意事項】
  • 当日は各日500席ほど席をご用意しておりますが、来場者の状況によっては、席に座れない場合もございます。
  • 座席に座れない場合でも芝生や周辺にお座りいただけますので、各自で敷物等をご持参ください。
  • 来場者多数の場合は、映画がよく見える場所から鑑賞できない可能性があります。
  • 入場者が会場に入りきれない場合は、一時的に入場を規制させていただく場合がございます。
  • 映画の鑑賞は無料ですので、ご購入いただいた博物館入場券は、映画が見られない場合でも払い戻しできません。購入前にご確認ください。
  • 雨天時は上映は中止となります。
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日程
2017年9月22日(金) ~ 2017年9月23日(土)  
時間
19:00~(上映時間:120分程度)
会場
本館前
※雨天中止
料金
無料(ただし、当日の入館料が必要です)
総合文化展観覧券(入館料)はローソンチケットでも販売(Lコード:32431)
参加方法
事前申込不要。当日会場にお集まりください
共催
キノ・イグルー



関連事業

  1. 博物館でアジアの旅
  2. 東洋館
    2017年9月5日(火) ~ 2017年10月15日(日) 9:30 ~ 17:00(金・土曜日は21:00まで、9月中の日曜日と9月18日(月・祝)は18:00まで、9月22日(金)・23日(土・祝)は22時まで 入館は閉館の30分前まで)