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第13回「台東区の伝統工芸職人展」~したまちに受け継がれる匠のこころ粋~

伝統工芸品の実演
毎年好評の「台東区の伝統工芸職人展」が今年も東京国立博物館で開催されます。
東京国立博物館のある台東区は、江戸文化が栄えた町として知られています。
第13回目となる今回は、平成館ラウンジにて、様々な分野の職人による製作実演を行います。
下町の歴史と風土の中で育まれ受け継がれてきた、職人の本物の技と手作りのぬくもりにふれてください。
 

 

製作実演

11月15日(火)~11月17日(木)
11月18日(金)~11月20日(日)
赤塚 顕(江戸べっ甲)
坂井 智雄(看板彫刻)
櫻井 悠子(江戸手描提灯)
田中 耕太朗(江戸簾(すだれ))
星野  保(銅器)
宮川 久美子(江戸刷毛・江戸手植ブラシ)
遠山 正(木地師)
日花 和子(彫刻)
恩田 修(江戸手描提灯)
片山 晴夫(東京桐たんす)
上川 善嗣(東京銀器)
長尾 次朗(木版彫刻)
藤井 直行(江戸袋物)
堀口 宏(和室金具)
川島 利之(神仏具錺(かざり)師)
田中 慎二(彫刻)

※出展者は都合により変更する場合があります。(敬称略)

※台東区の伝統工芸職人展ホームページはこちらをご覧ください。

 

伝統工芸職人展は、「21世紀鷹峯フォーラム第2回in東京 工芸を体感する100日間」の連携イベントです

21世紀鷹峯フォーラムとは、美術館・博物館、美術系大学、機関が連携し、工芸を「見る」「学ぶ」「考える」、そして「体感する」さまざまなイベントが同時多発的に開催される工芸の祭典です。
前年に第1回が京都で開催され、2回目である今回は10月22日(土)から2017年1月29日(日)にかけて、東京で開催されます。
「21世紀鷹峯フォーラム第2回in東京 工芸を体感する100日間」についてはこちらをご参照ください。
 

 

日程
2016年11月15日(火) ~ 2016年11月20日(日)  
時間
9:30~17:00(入場は16:30まで)
会場
平成館-ラウンジ
料金
無料(ただし当日の入館料は必要です)
主催
台東区
共催
東京国立博物館
協力
台東区伝統工芸振興会・台東伝統文化振興会
お問合せ
TEL:03-5246-1131 台東区役所 文化産業観光部産業振興課