TOP
 >> 催し物
 >> 連続講座「日本における美術史学の誕生」

過去の講演会・講座

連続講座「日本における美術史学の誕生」

日本における美術史学はどのように誕生したのでしょうか。それを知る手がかりの一つが明治34年(1901)に刊行された『稿本日本帝国美術略史」です。今年の連続講座では、特集「明治時代の日本美術史編纂」の展示(2017年10月3日(火)~11月26日(日)まで本館15室)を機に、日本や東洋における美術史学の歴史を振り返ります。
 

日程
2017年11月17日(金) ~ 2017年11月18日(土)  
時間
13:30~17:00 *開場は13:00を予定
会場
平成館-大講堂
演題と講師
◆11月17日(金)13:30-17:00
13:30-14:30「日本美術史誕生の時代」
田沢裕賀(学芸研究部長)
14:45-15:45「明治時代の日本美術史編纂」
三輪紫都香(百五十年史編纂室アソシエイトフェロー)
16:00-17:00「「書ハ美術ナラス」と明治期東京国立博物館の書跡収集・展示の歴史」
恵美千鶴子(百五十年史編纂室長)

◆11月18日(土)13:30-17:00
13:30-14:30「100年前の東西文化交流史研究が目指したもの」
勝木言一郎(教育講座室長)
14:45-15:45「器形の継承と変容にみる工芸史」
末兼俊彦(平常展調整室主任研究員)
16:00-17:00「帝室技芸員―“技芸”と“美術”のはざまで」
塩谷純(東京文化財研究所文化財情報資料部 近・現代視覚芸術研究室長)
定員
380名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)
聴講料
無料(ただし、当日の入館料が必要。2日目は初日にお渡しする受講券でご入館いただけます。なお受講券で特別展の観覧はできません。)
申込方法
往復はがきの「往信用裏面」に(1)参加者全員(2名まで)の氏名・ふりがな、(2)代表者の郵便番号・住所・電話番号を、「返信用表面」に代表者の郵便番号・住所・氏名を明記のうえ、下記申込先にお送りください。
※1枚のはがきで、最大2名まで申込可
申込締切
10月10日(火)必着
申込先
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
東京国立博物館 教育講座室「連続講座」係
お問合せ
03-3822-1111(代) 教育講座室


関連展示

  1. 明治時代の日本美術史編纂
  2. 本館-15室
    2017年10月3日(火) ~ 2017年11月26日(日)