TOP
 >> 催し物
 >> 阿修羅フォーラム

過去の講演会・講座

阿修羅フォーラム

「国宝 阿修羅展」開催記念
「阿修羅フォーラム」
 奈良・興福寺の創建1300年を記念して東京国立博物館(2009年3月31日(火)~6月7日(日))と九州国立博物館(2009年7月14日(火)~9月27日(日))で開かれた「国宝 阿修羅展」は、総計165万人もの来場者を集め、仏像ブームの頂点をきわめました。出展された阿修羅像をはじめ八部衆像や十大弟子像らの天平様式の仏像群は、いまでも多くの人々を魅了していることを裏付けた展覧会だったといえるでしょう。
 阿修羅展では、仏像の輸送に最新の技術が駆使されたほか、会場で投影されたバーチャルリアリティ映像の制作や、X線CTスキャンによる像内構造の調査など、新しい試みがなされました。平城遷都1300年を迎えて古代への関心が高まるなか、「国宝 阿修羅展」での成果をふまえ、はるかなる天平という時代が創出した「かたち」や「こころ」について語るフォーラムを開催します。

日程 2010年3月25日(木)
時間 13:00~16:30(開場12:30)
会場 東京国立博物館 平成館大講堂
主催 東京国立博物館、九州国立博物館、法相宗大本山興福寺、朝日新聞社、テレビ朝日、九州朝日放送
プログラム
基調講演  
13:00~13:45 「阿修羅とその時代」
東野 治之(奈良大学教授)
13:45~14:25 「阿修羅のこころ」(仮)
多川 俊映(興福寺貫首)
休憩
14:25~14:40  
バーチャルリアリティ映像「阿修羅」上映
14:40~15:00 映像:凸版印刷株式会社
パネル・ディスカッション
15:00~16:30 「阿修羅と最新科学」
  コーディネーター:
金子 啓明(東京国立博物館特任研究員)
  パネラー:
丸山 士郎(東京国立博物館博物館情報課情報管理室長)
今津 節生(九州国立博物館博物館科学課環境保全室長)
和田 浩(東京国立博物館環境保存室主任研究員)
海老名 和明(日本通運美術品事業部技術顧問)  ほか
定員 380名(事前申込制)
聴講料 1000円(「国宝 阿修羅展」報告書付。)
※フォーラム当日に受付いたします。
申込方法 往復はがきの
「往信用裏面」に郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・「阿修羅フォーラム」参加希望
「返信用表面」に郵便番号・住所・氏名
を明記して下記までお申し込みください。(1枚の往復はがきで最大2名様までの申し込み可。2名の場合はそれぞれの氏名を必ず明記してください。)
※ お申し込みの際ご提供いただいた個人情報は、当該の目的のみ使用させていただくものです。
申込締切 2010年3月5日(金)必着。
※応募多数の場合は抽選の上、結果をご連絡いたします。

申込・お問い合せ先 〒530-8211 大阪市北区中之島3-2-4
朝日新聞社 事業本部 大阪企画事業部内 「阿修羅フォーラム」係
TEL:06-6201-8003