TOP
 >> 展示
 >> 海外展
 >> 2008年度

海外展

2008年度

聖なる山の寺宝 醍醐寺・日本密教の僧院

  

1100年余りに及ぶ長い歴史を持つ真言密教の寺である醍醐寺に焦点をあて、絵画、書跡、彫刻、工芸といった多様な分野にわたる代表的な寺宝230点余りを、ドイツ・ボンにおいて展示いたします。日本仏教とりわけ密教の歴史とさまざまな仏教美術の姿を広くヨーロッパの人々に紹介し、日本の古代文化の優れた一面を理解いただこうとする展覧会です。

展覧会名 : 「聖なる山の寺宝 醍醐寺・日本密教の僧院」
会期 : 2008年4月25日(金)~8月24日(日)
会場 : ドイツ連邦共和国国立芸術展覧会ホール(ボン)
http://www.kah-bonn.de/
主催 : 東京国立博物館、奈良国立博物館、総本山醍醐寺、ドイツ連邦共和国国立芸術展覧会ホール

東京国立博物館所蔵名品展「サムライ―日本の武家の宝物」

  

東京国立博物館が収蔵する日本美術の優品約70件により、日本の武家文化をご紹介いたします。当館のコレクションがまとまった形でロシアにおいて展示されるのはこれが初めてのことで、ロシアの人々に優れた日本の古美術品に親しんでいただく機会となるでしょう。モスクワ・クレムリン博物館群が、その創立200周年記念として、世界の主要美術館の収蔵品を紹介する特別展シリーズ「世界のロイヤルコレクション」の一環として開催されます。

展覧会名 : 東京国立博物館所蔵名品展「サムライ―日本の武家の宝物」
会期 : 2008年5月23日(金)~7月16日(水)
会場 : ロシア連邦クレムリン博物館(モスクワ)
http://www.kremlin.museum.ru/
主催 : 東京国立博物館、ロシア連邦クレムリン博物館