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深鉢形土器(ふかばちがたどき) 

  
1個
長野県伊那市宮ノ前出土
高59.5
縄文時代(中期)
前3000-前2000年
J12074
徳川頼貞氏寄贈
展示予定は未定です
 
口縁の頂部に二個一組の凸飾が二対,胴部の一側面に蔓状の長い把手があるのが特徴。口縁部に隆帯による籠目状の文様が描かれるほか,胴部全体に隆帯による幾何学文が配されるなど装飾豊かな土器である。中部高地を中心に盛行した曽利式土器の特色があらわれている。