TOP
 >> 猩々緋羅紗地違い鎌模様陣羽織(しょうじょうひらしゃじちがいがまもようじんばおり) 

猩々緋羅紗地違い鎌模様陣羽織(しょうじょうひらしゃじちがいがまもようじんばおり) 

  
1領
羊毛・絹製
丈76.6 裄52.0
安土桃山時代
16世紀
重文
I393
展示予定は未定です
 
秀吉の養子で,後に安芸の小早川隆景の養子となり,慶長の役に総大将として出陣した小早川秀秋(1582-1602)所用と伝えられる。猩々緋は,能「猩々」の面の顔色の様に鮮やかな緋色のことで,桃山時代から南蛮船によってもたらされ,陣羽織などの生地としてしばしば用いられた。