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色絵桜樹文皿(いろえおうじゅもんさら) 

  
5口
磁器
鍋島(なべしま)
高5.8 口20.3 底11.0
江戸時代
18世紀
G826
展示予定は未定です
 
鍋島焼は肥前鍋島藩の藩窯として貴族,上流武家を対象として作られ,中国様式から離れて,純和様の孤高唯美の世界を作り上げた。この作品も染付と上絵を使っていっぱいに桜樹を描き,精選された材料と熟達した技術によって,わが国の色絵磁器の中でも最も完成度の高いと言われる鍋島焼ならではの作品となっている。