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秋萩帖・淮南鴻烈兵略間詁(紙背)(あきはぎじょう・えなんこうれつへいりゃくかんこ(しはい)) 

  
1巻
彩箋墨書
縦24.0 全長842.4
平安時代
10世紀
国宝
B2532
展示予定は未定です
 
草仮名の遺品として著名な本巻は,“あきはぎの云々”の書出しから「秋萩帖」の名がある。第1紙と第2紙以下は筆者を異にし,和歌48首を草仮名で書いた後,巻末部分には王羲之書状の臨書がある。紙背に伏見天皇の花押があり,その遺愛の品と知られる。